Re: 面白そうなのでやってみた。
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「ちょっとお兄さん、おつかい頼まれてくんない?」
本に偽装させた端末を弄っていた月唯に声を掛けられる。
最近、リュートが出かける間の子守中はいつも弄っているのだ。
「買い物だったら自分で行けよ…」
「残念ながら、お買い物ではありませんのよ」
手招きされて覗き込んだ端末には注意のアラートが点滅していた。
戦闘任務の作戦に使うフィールドマップを応用して、買い物に出たリュートを追いかけていたらしい。
「…いつのまに仕掛けた?」
「行水中にこっそりとマントに仕込みました」
そういえば、「野暮用だ」と言って出かけてかれこれ一時間半は過ぎた。
「30分前からぴたりと動かないのよねぇ…列ならじりじり動くはずなのに」
「だから行って来いと」
「そーゆうこと」
ステルスをかけてから窓を飛び出す。
やはり市場のような混雑した場所で探す場合は上から探した方がいい。
しかし、月唯から指定された所は市場から離れた場所だった。
「何があると言われれば…公園、民家、宗教施設…人気無いな」
『うーわー、やられた。絶対捕まってる、見た目より抜けてるから』
「まだそうと決まったわけじゃないだろ、近くまでナビしろ」
文句を言いながら反応がある場所まで屋根伝いに飛んでいく。
反応が一番近くなったところで足を止めた。
「そこそこ広い…商人系の家か」
『フェイト、その家の高さどのくらい?』
「二階建てだ、5mって所だろう」
『…なんで10mも…地下室かぁ』
外から見ても手伝い以外の気配はない。
ただ、屋根から玄関を覗き込むと人の出入りはひっきりなしに続いている。
「くさいな、やっぱり」
『理由は何にしろ、飛び込みますか』
「今の時間は人が多すぎて騒ぎになる、深夜か朝方だな」
情報処理推進機構 |
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1日早い仕事始めが徹夜の予感。ご愁傷様です。
IPA職員の私物パソコンによる情報流出について
2009年1月4日
独立行政法人情報処理推進機構
当機構職員が自宅において保有する私物のパソコンでファイル交換ソフトを使用した結果、コンピュータウイルスに感染し、パソコン内の情報が流出したという事実を確認しました。
これにより、当該職員に関わる個人情報等や一部の公開画像が流出したと見られます。他方、これまでの調査では、当機構の業務関連の非公開情報は含まれておりませんが、さらに確認を行っているところです。
当機構は、情報セキュリティ対策を推進しており、ファイル交換ソフトの利用の危険性についてもかねてから注意喚起を行ってきたところです。今般このような事態が発生したことについて、陳謝申し上げるとともに、再発の防止に全力を尽くしてまいります。
2009年1〜3月期アニメが既に始まってる件 |
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アニメ | |
今晩から「みなみけ おかわり」が始まって今期の新アニメがスタートかと思っていたら、三が日から始まってるのもあったんだな。昨日の夕方に気づいて、危ないところだった。まぁ、今期スタートは少ないけど。
昨晩から始まった「WHITE ALBUM」は、大昔、葉っぱ好きだった人間としては楽しみだったのだが、チラッと最初の数分見て、その絵柄と声に違和感を感じまくり、さらにストーリーも妙な感じがしたので、このまま録画はするけど、見るに見られない…になりそう。原作は好きだったんだけどな。それこそ、個人的には To Heart よりも好きだったくらいなのだが。
「みなみけ おかえり」は今期唯一期待。制作が1期の童夢じゃなくて2期のアスリードなのは少し残念だが、それでも期待したい。
「マリみて」4期は、3期を見てないので、たぶん録画するけどそのまま積ん録になる公算大。「続 夏目友人帳」も積ん録になりそう。
あとは「まりあ†ほりっく」「RIDEBACK」「空を見上げる少女の瞳に映る世界」「明日のよいち!」あたりを中心に適当に初回を見て、2話以降も見たり録画したりするか判断、という毎度のパターンかな。
ま、前期から引き続き見ているのもあるし、見るのが追いついてない(年末年始で結局追いつかなかった)アニメもあるので、今期は少なめでいいかな。仕事も前期ほどじゃなくても結構忙しい予定だし。
2008年10〜12月期アニメ徒然 その六 「夜桜四重奏」 |
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アニメ | |
何となく見始めて、そのまま最後まで見た。1話から「円神との決戦で完結なんだろうなぁ」と思ったそのままの流れで、特に予想外の展開もなく、かといってストーリー的にはそう違和感もなかった(原作はしらないし、作画的なことは判らない)。
そんなわけで、まずまず見られたけれど、だからといって良かったわけでもなく、まぁ悪くなかった程度。特に印象には残らなかったし、原作を読んでみようと言うほどにもならなかった(2期があれば見ると思うけど)。なんとなく戦い中心だった割には、戦闘シーンが単調だったことが原因かな。
思いついたことをつらつらと |
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人間の社会というものは、正直者が損するようにできている。
しかしこの世界は、正直者が得をする。因果応報という言葉があるように。
ある意味では矛盾している。しかし矛盾の無いものなどこの世にあるわけが無い。
すべては多かれ少なかれ矛盾するものを内包しているものである。
故事成語も必ず反対の意味の言葉があるから、そういえるかもしれない。
