Re: http://x3ru9x.sa.yona.la/2957
もしかして: 麿赤兒 |
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Reply 自動書記 | |

とりあえず、いま名前/顔が出てる誰と鉢合わせしても泣いて命乞いする自信がある。
間に合うかどうかは別として。
Re: 泣欲
>ある意味、まさに自慰ですね。 |
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以前知人の女性が、「水戸黄門で毎週涙腺を崩壊させる自分の父親に心底幻滅する」と話していたのを思い出しました。
・・・・オナニーですから、やっぱり人に見られると幻滅されますよね。
自分もこのところ、めっきり涙もろくなったなぁ、と実感しています。単純な人情話に弱いです。
受動的に泣くのは容易くなった反面、能動的、自己都合的な展開で泣くことは全くなくなった気がします。
歳食ったせいで、悩んだり葛藤したり追い詰められたりするような状況に対しての危機回避能力が上がっているというか。
経験則でそういった状況をうまく避けられるようになったせいなんでしょうね。
http://zig5z7.sa.yona.la/2105 |
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ハッピーであることはどの程度ラッキーなのか。
言い古されたことを夜中のテンションでドヤ顔テキスト。
Re: 泣欲
あると思います(エロ詩吟風 |
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昔、兄が定期購読していた現ベネッセの某チャレンジ誌を横から読んでいたのですが、
その投稿コーナーで
「あなたのストレス解消方法は?」という問いに
「部屋をきっちり閉め切って、泣く。ひたすら泣く。いろいろなイライラを涙と一緒に流しだす感じで」
という投稿があって、当時はふーんと思っただけだったけど
今になってみると、この人実はすごい悟りを開いた人だったんじゃないかと
おフトンの匂いは微生物の死骸やホコリなどと言うけど |
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思考の泡 ばか | |
だったら空気中の微生物をエアコンのフィルタで濾してテキトーに紫外線とか当ててカスを捨てがてら冷風に混ぜたら冷えひえのフトンみたいで気持ちよく、ないな。やっぱやだ。
中古の日用品交渉テクニック!! |
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お得な買い物術を伝授します♪
楽しく嬉しい一品を手に入れましょう♪
これからこちらで
日用品なども含めいかにお得に買い物をするかに焦点をあてて
方法など情報公開していきたいと思います。
基本的な買い物術をおぼえたらあとは買い物全てに応用できるテクニック!!
是非興味のある方は参考にどうぞ♪
お中元やお歳暮に。羊羹はNikon |
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は?
http://shop.nikon-image.com/front/ItemSummaryRefer.do?cateId=10400
Fシリーズより歴史が古いらしい(!)ニコンのようかん。
そんな古いのか、すっげ、と思ったけどよく考えたら羊羹自体は相当前からあるよねきっと。
お返しはシチズンの羊羹で。そういうのもあるらしい。
どちらもOEMで供給元はいっしょだとか。
夏なので水羊羹もお願いします。
と思って調べたら水羊羹って元は冬の食べ物なのか。
Re: http://q7ny3v.sa.yona.la/1401
http://x3ru9x.sa.yona.la/2957 |
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Reply | |
なります なります

明るくしてみると、

やっぱり ハンサムな竹中直人になっています w
「仕事で怒られたんだって? よかったじゃないか」 |
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と、いま志茂田景樹にツイートされたら、きっとイラッとすると思う。
今日はなんか怒られたり、機嫌悪くさせたりと、なんか良くないこと続きでほとほと疲れた。
全部自分のせいとはいえ、もう今からでも帰りたい。
道の上 3 |
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itext 道 | |
それから、彼は私がロビーのベンチに坐っていれば必ず隣りへやって来るようになり、プールで行き会えば、何となくそのまま一緒に外で落ち合って同じバスでターミナルへ行くと言うことが増えた。
彼は私がそれをどう思っていると尋ねることはせず、断る理由も思い当たらなかった──あったところで説明もできない──私は、何となくそれを受け入れて、学校のない週末も、彼からの電話で一緒に外へ出ると言うことまで起こり始めた。
何もかも、私が拒まなかったからだが、恐ろしいほど自然に彼は私の隣りにやって来て、私を外へ連れ出し、私の読む本を眺めて面白がりながら、私が読めそうな本を、さり気なく誘ってくれた街の図書館で一緒に探してくれるということまでやった。
私は彼の話し方と言葉遣いを浴びるように聞き、耳から学んだその発音で、その頃一緒に住んでいたイギリス移民の家族に、
「どうして君にはスペイン語訛りがあるんだろう。」
と訝しがられるほどだった。
彼のおかげで私の言葉は上達しつつあったが、家族から得たイギリス訛りと、彼から移されたスペイン語訛りがごちゃごちゃと混ざり、もちろん私自身にはその自覚などなく、発音の奇妙さを指摘されたところで、わざわざ直すような余裕もなかった。
セサミ・ストリートは、週末には朝から夕方まであちこちの局で繰り返し放送されていたから、彼の滞在先へ招かれて、彼のルームメイトたちと一緒に笑い転げながらモンスターたちを眺めて土曜の午後を過ごすと言うことも多々あった。
そしてそんな時、彼は夕方少し日が翳って涼しくなると、よく長い散歩に私を連れ出した。
彼の家は街の東側にあり、そこをもっと先へゆくと、湖から流れ出た長い河にぶつかる。その河は街々をずっと縦断し、いずれは別の湖へたどり着く。私は彼に教えられて初めてこの街にそんな河があることを知り、彼と一緒に、河に沿って作られた遊歩道を、彼は私に合わせて少しゆっくりと、私は彼に合わせて少し早足に、北へ向かってずっと歩き続けるのだ。
すれ違う人たちは、明らかにいろんな血の交じり合った彼の、ひょろりと背高い姿にまず目を止め、それからその隣りにいる小柄な東洋人の私を見て、必ず少しばかり驚いた表情を浮かべたが、彼の隣りを歩くのに必死な私は、彼らの視線には滅多と気がつかず、彼らとすれ違った後で彼に、
「はは、また変な顔された。」
と可笑しそうに言われて、初めて彼らを振り返って眺めるのが常だった。
広い河にはよく船が通り、何ヶ所かに渡された橋は、そのたび真ん中で割れ宙に跳ね上がり、船を先へゆかせるために車の通りを止める。そんなものも生まれて初めて見る私はすべてが物珍しく、これもまた、彼があれこれ説明してくれるのに、ただ耳を傾けた。
時々、その橋のひとつを歩いて横切り、河の反対側の岸へゆく。そこから少し西へ進むと、ひたすら畑ばかりが広がる辺りへ出る。家も人も車もまばらで、夜来たら、さぞかし淋しいだろうと思える場所だった。
「夜になったら星がきれいなんだ。」
今はまだ青い空を指差して、彼が言う。見渡しても街灯も滅多と見当たらないそんな場所で、街の灯のない暮らしなどしたこともない私には、何だか不安しか湧かず、それでも、ひとりきりでないなら、いつか夜空を見上げてみたいとも思った。
ここには腰掛けの学生の私たちは、もちろん車など持たず、移動はすべて徒歩かバスの私たちは、暗くなってから会ったことはなく、今思い返せばそれは、もしかしたら彼も、私と一緒に夜空を見たいと、そう言ったつもりだったのかもしれない。そうすることは、無理ではなかったけれど、その時の私たちには少しばかり難しかった。
一度だけ、彼と一緒に映画を見に行ったことがある。夕食の後に、ターミナルで落ち合って、街でいちばん大きな映画館へ一緒に行った。悪くはない映画だった。もちろん、台詞の大半が私にはきちんと聞き取れず、見終わった後で彼に説明してもらう必要があったが。
夜には数の減るバスを待つ間に、私たちはコーヒーショップへ腰を落ち着け、相変わらず他愛もないことを話して時間を潰した。
「夏が終わったら、自分の国に帰るんだ。」
彼が言う。いつものように微笑んでいたけれど、そう言った後で、奥歯を噛みしめた頬の線が、はっきりと見えた。
私たちは、小さな丸いテーブルに、高さの違う肩をわざわざ寄せ合うようにして坐り、彼のその頬の線を眺めて、私は自分の家族のことを突然思い出していた。今彼を眺めている角度が、ちょうど自分の家の食卓で、父親を眺める角度と同じだったからだ。私の父もよく何か内心に屈託がある時は、こんな風に奥歯を噛みしめた横顔を私に向けた。
女性はそう言えば、こんな風な顔を見せないと、よそ事を考えながら、私は彼のその頬の線を見つめ続けていた。
「もう、飛行機は決めたの?」
「まだ。」
短く答えて、彼は自分のコーヒーの紙コップへ視線を落とした。
私はすでに、彼の帰国のことを、彼と同国人のクラスメートから聞いて知っていたから、大きなショックは別になかった。夏が終わって帰国するのは彼だけではなく、恐らくもう半年はここへいるだろう私を初め、居残り組の学生たちは、去った学生たちと入れ替わりにやって来る新しい学生たちを秋に迎えることになる。
引っ越してはや1ヶ月 |
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3週間/4往復にわたる荷物運び、先週末は引越し前の地元の病院で再入院、で
はじめて新居でゆっくり過ごす週末
っても部屋の中は相変わらず段ボール箱まみれで寝るスペースしかない状態、
PC環境/アニメ録画・視聴環境もろくに復旧できてないし
やったことはいつもどおり土:一日寝、日:てきとーにだらだらしてただけだけども
晩飯がてらなんとなく秋葉に行ってみたりした
裏通りのあやしげな中華屋でてきとーなホイコーロー定食、
ドンキの1階でたこ焼き、KFCでホットチキンサンドセット、富士そばで天ぷらそば…
ってこう並べてみると一食で食う量じゃねーなこれ
ストレス食いか…
http://fyru9x.sa.yona.la/22 |
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立て直そうと思う。
いつもやり直そうとして全部壊したくなって結局壊すから。
今度こそ今あるものを整理してここから新しく始める。
またうまくいかなくなったとしたらそれはその時考える。
妄想段階が一番幸せなのも分かっているけれど。すべてはこれから。
Re: 結果報告
http://6v4ach.sa.yona.la/256 |
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あー、いいっすね。ポスターとかおっぱいとか、おっぱいとか
まだ迷ってるんですが行くとしたら明日か金曜日のどちらかしかなくて、結局気が乗らず行かないような気がします。一緒に行く人いないし!
道の上 2 |
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itext 道 | |
「君が訊いたことは嘘じゃないけど、僕らにも言い分はあるんだ。」
目を細め、彼を見上げて、私は彼の言葉に必死で集中した。授業中だって、こんなに一生懸命誰かの言葉に耳を傾けることはない。
「あの子たちは、盗みをするし人を傷つけもする。人殺しも厭わない。靴片方のために、あの子たちは人を殺すんだ。」
映画や音楽でしか聞いたことのない、殺すと言う言葉を耳にして、私は少しだけ頬を打たれたようにうろたえる。殺すと言う言葉は、どの言葉でも聞いても、こんな風に禍々しく響くのだろうか。
彼は、少なくとも私がきちんと話を聞いていると思ったのか、相槌すら打たないのに、そのまま話を続ける。
「僕の友達も、ああいう子たちに殺された。僕のいとこもだ。政府は、そういうことを未然に防ごうともしてるんだ。」
私は、彼の言うことを正確に聞き取っているかどうか不安になりながら、思ったことを、数の足りない単語数で必死に表わそうと努力する。収容所、と言う言葉が分からず、代わりの言葉を探して、結局訳の分からない言い方をした。
「集めるとかは? 家とか。」
「学校とか孤児院みたいに? そんなところに入れたって、彼らはすぐ脱走するし、彼らはそもそもそんなところに入れられたいなんて思ってやしない。」
彼の言い分は、半分くらいは一方的なように思えた。それでも恐らく、彼に言わせれば、私がテレビで見た放送のされ方も極めて一方的な意見なのだろう。正しいことはひとつではないのだと思いながら、私はそう思うことすらきちんと表現できないことにひとりで焦れ、彼の話を一方的に聞くしか術のない、自分のあらゆる拙さを歯痒く感じている。
彼の言うようなことを、私はほとんど見聞きしたことがなかった。浮浪児たちは盗みをしたり人を殺したりする、収容するのも無駄、他に手立てがないので彼らを殺すことにする、そんな恐ろしい話が一体どこに転がっているのかと、私は海を越えた遠い、名前さえ彼らの言葉でそのまま発音できるか怪しいある国の出来事に、完全な他人事として憤る。安全な場所で、家族や友人を殺される恐れもなく、その浮浪児たちに対面する機会すらないまま、彼らの悲しい運命を嘆く。単なる自己満足だ。
彼はそうではない。その子たちに日々直に会い、彼らが何をしているのかを知っている。彼らが、ただ可哀想なだけ──見方によっては、もちろん彼らはただ気の毒な存在だ──の憐れな孤児たちではないと知っている。残念ながら、彼自身が被害者であり、その立場から、加害者である浮浪児たちが"駆除"──これは、テレビが使っていた言葉だ──されることを黙認するのも仕方がないと思っている。
私はただ彼の話を黙って聞くしかなく、それは私の言葉の未熟さだけのせいではなく、ほとんど生まれて初めて、自分の振りかざす正義が絶対ではないと思い知らされ、そして正義の形も存在も、ただひとつと言うわけではないのだと、目の前に突きつけられたからだった。
私は、自分の幼稚さを恥じた。できれば、この場で彼の前から消えてしまいたいと思った。
「わかった。あなたの言うことは、わかった。」
私は心の底から素直にそう言い、だが謝罪の言葉のようなものは付け加えなかった。私の見聞きしたことは少なくとも完全に間違いではなかったからだ。見解の相違と言う代物を、口にする前に考えなかった私は愚かだったが、私が悪かったと自分のことを思ったのは、彼の気分を知らずに害してしまったというただその一点だけだった。
「起こってることが正しいとは思わない。でも、困ってる人たちがいるのはわかった。」
「・・・僕らだって、あの子たちが殺されるのを正しいと思ってるわけじゃない。」
でも他に手立てがない、と彼が言葉を切った後に、私にはそう聞き取れた。主には言葉の問題で、私はそれ以上彼に問うことをしなかった。
私たちは、ごく自然にそのままバスの乗り場まで一緒に行き、一緒にバスに乗り、横に長い座席に肩を並べて坐り、バスの走る音に負けない声を上げて、ほとんどは彼が一方的に学校のことを話すのを聞いていた。
学生たちはほとんどが街の中心でバスを乗り換えるので、私たちも同じ様にターミナルでバスを降りたのに、すぐ次のバスに乗れる彼は、15分待たなければならない私の傍を離れず、結局私たちはその後2本のバスを乗り過ごし、ベンチでずっと話をした。
彼は熱っぽく自分の国のことを語り、いろんなことを変えて行かなければならないと、繰り返し言う。
暴動が繰り返され、そのたび政府は軍を出動させ、街中に──彼は首都に住んでいるそうだ──戦闘機が飛び交う。彼が両親と暮らす背の高いアパートメントの、最上階に近い窓から、その戦闘機がよく見えると、彼がほとんど可笑しそうに言った時、私は、ここへ来る以前の自分の暮らしのことを考えた。
軍の基地の近くに住んでいたから、学校へ通う──私は学生だった──電車の窓から、展示されている飛行機を見たことはある。母は基地のある街で仕事をしていた時期もあった。明らかに外国人の多いその街は、彼らに合わせた生活用品や文房具が多く売られ、それを珍しがって母があれこれ買って帰って私に見せる。私は軍や戦争を、特に理由なくありがちに忌み嫌っていたし、それに参加するすべての国や政府を、ただ愚かだと内心で常に一刀両断していた。
「僕は、ここでは好きに話ができるけど、国に戻ると手紙すら自由には受け取れなくなるんだ。僕や僕の家族が受け取る前に、全部開封されて中身をチェックされるから。」
なぜ、と私が訊く。国の方針なの?
「そうだね、方針でもある。僕の母さんは元々ロシアの人間だし、父さんはドイツ移民と山岳系原住民の混血なんだ。そのせいで色々あって、うるさいことを言われる。」
