ヤビツ峠恐るべしっ! |
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自転車 ヤビツ峠 宮ヶ瀬 |
行ってまいりました、宮ヶ瀬。結果を先に述べるとちょっと自分がイヤになりました。
AM6:13 準備が完了したので自宅からスタート。まず目指すは宮ヶ瀬湖畔。愛川町に入って413号に差し掛かる前に登坂道路なるものがありました。俺はすでにイヤな予感。勾配5%~7%くらいの坂が続きます。あぁすでにへたってきた。
AM7:30 なんとか宮ヶ瀬湖畔に到着。この段階では雨降るかなーなんて思ってました。インターバル撮影するポイントも見つかりそうにないし、雲行き的にも長居できそうにないのでさっそく裏ヤビツを登る事に。
こっからが酷かったなー。全体的に舗装があまり良くなくガタガタと揺られながら坂道を登るのはちょっと疲れます。
おまけに、急に勾配がきつい坂が出てくるので体力は削られ、終いにはまっすぐの道を走ってるのか坂道を走ってるのかが後ろをみないと分からない感じに。
飲み物も尽き、死にかけてるところに護摩屋敷の水汲み場が!天の助けだと思い、すぐさま水分補給をしました。
そこそこに冷たくておいしかったです。
9時ちょっとすぎにヤビツ峠頂上に到着。表から登ってくるタイムアタッカーの方達の足とボディバランスを見ると、なんだかこのままではいけんなー。と思いました。やはりどこに行っても坂はつき物なので好きになりたいです。
休憩していると、いろんなことがありました。登山客が勝手に捨てていったペットボトルを持ちながら叱る売店の強面店主w
大分から来たというライダーの方に写真を撮ってあげたり。(ちなみに一眼レフを取り出すと「私、キヤノンで勤めてるんですよ!だって。びっくりしたーw)
タイムアタックの最短を聞くと35分で登ってくるそうな。はえーよ!すごすぎですね。特に今日は日曜なので登って来る方は多く感じました。普段、あんまりこうライダーが集まった姿を見たことない自分にとってはすごく新鮮。
休憩もそこそこに、帰りはくだりなので楽しみに行ったのですが、思ったよりスピード出せない。道志みちに比べて道幅がせまめなのと、対向車が前回はしったときより多かったから。けど対向のライダーに挨拶してると、なんだかつながりを感じた。
秦野市街から246号線を使い、北上。市街は暑い。。さっきまでの涼しさはなんだったんだろうと思いつつも熱中症寸前で走りました。ペースがあがらない。暑いのもあるけど、足が回らない。なんだか自分は走り込めてないな~なんてちょっと凹みました。
そうこうしながらどーーーーーーーにか、自宅まで帰ってきたのがPM12:00。色々考えさせられる道のりでした。
※P.S いまだに名古木を「ながぬき」と読むのに抵抗があります(どーみても「なこぎ」と読んでしまう。)
【走行距離】86.79km(猫目表示)
【走行経路】自宅→上溝→水郷田名→愛川町→宮ヶ瀬→裏ヤビツ→表ヤビツ→秦野市→伊勢原市→厚木市→上溝→自宅
【車種、車名】GIANT Escape R3
【日時】2009/08/09
【天候】晴れ時々曇り
【走行時間】4時間32分(猫目表示)
中々の収穫 |
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はてなフォトライフ 自転車 水郷田名 相模川 Canon_EOS_kiss_X2 |
んーいやー。こっちに引っ越してきてから、2度目の自転車ランはそこそこの収穫があったような。
やっぱり、この街は便利ですねー。都会にもアクセスができるインフラがあって、ちょっと西に行けばノスタルジックな風景が広がる。そうそうここまで幅広い都市もないよーな。(ってあんまりいろんな場所に住んでないけどw)
道中はケイデンスが計れないために、ペース配分がちょっと分かりにくかったです。こまめに変速して極力回しすぎないように、全然回ってなかったらすぐに軽くする。とか考えてやるも多分今の自分にはオーバーペースだったかなーと思います。
大体、水郷田名に着くまでで30分。小倉橋に着いたのが50分くらい。夜は走れないけど、朝方とかはいい環境だなーと思いました。是非、今のうちに走って体重を絞りたい。。。orz
けどいいですねー。巨大な橋の下の河原。沖縄に居たときにはそんなの無いので、なんだか感動しました!
うだうだと一時間ほど写真を撮って、満足して家路に着きましたっ。
【走行距離】25.50km(猫目表示)
【走行経路】自宅→上溝→水郷田名→新小倉橋→下九沢→上溝→自宅
【車種、車名】GIANT Escape R3
【日時】2009/08/07
【天候】晴れ時々曇り
【走行時間】1時間11分(猫目表示)
ジロ・デ・イタリア |
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自転車 |
ここ連日の夜の楽しみはジロ・デ・イタリアの観戦。プロレーサーのグランツールなんてあんまり見る機会が無かったから見てなかったけど、他のスポーツには無いくらいの戦略性に富んでてかつダイナミックでアグレッシブな面もあって全然見飽きない。
ついさっき中継を見終わった第6ステージは「すげー!」の一言。
山岳賞狙いだと思っていたミケーレ・スカルポーニが逃げる逃げる!大体60kmくらい。標高差に直すと登り800m+下り1000mで1800m。。。それを二人(ヴァシル・キリエンカ)で超いい感じにながしてたんだなー!
見始めでこう上手くいえないけど、ロードレースはかなり面白い!