Re: ある会社
最近友人がネットを辞めました |
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まあネットを辞めるといっても、PCを廃棄しただけですが、
で彼が言うには、
「ネットはマイナーだったからやってたのであって、今はもうメジャーだから嫌だ」
だそうで。
…彼が次に行き着く新たな世界に注目を向けざるを得ない。
デザインとシステム理論はニアリーイコール(結論 |
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デザイン、デザイニングの最終地点は、
“真理への到達”
“具体的・個別的な事物に対する普遍的な解析方法の発見”
だと思う。
↑は理系の学問について共通して言える事なのかもしれないけれど、
とくにデザイニングというのは現実に目の前に存在しているものを扱っているという点が特徴だ。
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もちろん事物の徹底的な抽象化や仮想的な命題についての取り組みからは、
真理へ到達することができない、という訳ではない。
ただ、デザイニングの扱う命題は、
目の前に存在する、しかし“それを指摘されて始めて気づくような”モノだったりする。
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「事物の徹底的な抽象化や仮想的な命題についての取り組み」では、
あくまで“人が気づいているもの”を、さらに人の頭の中でこねくりまわしているだけだ。
しかしそうして作られた理論というのは、人がそれまで気づきもしなかったモノによって、あっさり破綻する。
これは環境政策や社会政策において、よく見られる事だ。(机上の理論による環境保護がかえって生態系を破壊してしまうという事など)
そしてそういう“目の前のモノ”、“目の前にあるけれど一見分からない事”を重視し、
そこから全体へのアプローチを考えるという点は、まさにシステム理論と同様なのだと思う。
しかしこうして自分の文章をみると、やはり哲学書を殆ど読まずに思想を語る事が如何に醜いか、ということを感じずにはいられないなあ…
暑さ寒さも彼岸まで。 |
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季節 | |
お墓参りに行ったのだけれど、蒸すわ蝉は鳴くわ・・・
明日は涼しいといいな。
Re: レンタルで
マインスイーパマジヤバイ |
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中毒 ゲーム | |
とかいいつつ、私の人生の中での総ゲームプレイ時間ぶっちぎりトップは
実はとってもトラディショナルなRoguelike系なのです。とりわけJNetHackとJAngband。
思い起こせば、DOS時代から今に至るまで、いつでもPCの中に常備しております。
気だるい学生時代、朝っぱらから日がな一日、気が遠くなるまでプレイしておりました…(←バカ学生)
vi式カーソル移動は当然のように完全マスター。画面を見れば右手が勝手に動いてくれます。
というか、え?本家viって斜めにカーソルが動かせないの?(当たり前だ)
いつでもどこでも、"@"をじっと見てると「あ、俺だ」と思い、"!"をじっと見てると喉が渇き、
"%"をじっと見てるとなんだか腹が減ってきます。もはや末期症状。
同好の勇者たちに贈る:墓堀
読みたくないエントリー |
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「死にたい」というのもそうだけど、「自分がこうなったのは誰かのせいだ」みたいなネガティブなものが目に入ってくるのも嫌だ。
でも書くのは本人の自由だから、やっぱり読みたくない人のものは表示させないようにできる機能が欲しい。
ばけらの! |
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ラノベ | |
ラノベの中では気に入ってる「狼と香辛料」の作者、支倉凍砂氏のブログ経由で発売を知って、発売と同時に購入。内容は、作家内輪ネタを題材にしたもの(+最近ラノベ・アニメ界隈で流行り?の獣耳モノ)。
ラノベに限らず、その手の作家内輪ネタを題材にしたモノは昔からあるし、個人的にはそういった題材のパロディものに抵抗がないので購入したけれど、逆に言えば新鮮味は期待できないし、どこまでネタで楽しめるか、という感じではあった。
数日前に読了したが、感想としては可もなく不可もなく。面白くなかったわけじゃないが、特に面白かったわけでもなく。それしかない。まぁ、人に勧められるほどの面白さはないけど。
面白いと一気に読了して、数日内に読み返すことも多い私が、何度も適当なところで中断しつつ数日かけて読了した。でも途中で嫌にはならなかった、ということを思い返しても、まぁまぁ悪くない、というのが本音だ。
「狼と香辛料」の支倉凍砂氏が女の子狼だったら?というラノベ的ネタは読む前から判っていたが、そこからどう話が膨らませるのか?が楽しみだったが、所詮内輪ネタの日常描写から大して出てなかったので、そういう意味での物足りなさは大いにあった。
面白ければ、作者(杉井光氏)の別の作品も読んでみようと思うところだが、そこまではいかなかったな。
WikipediaのことをWiki(ウィキ)と呼ぶのは許せない |
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と思っていたが、ある技術とその著名な応用例と見なせば、さほど奇妙な呼び方ではないか。