http://rsifb4.sa.yona.la/112 |
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自分が弱者だと思う人こそが差別を自ら引き立てているのを最近色んなところで見る。
自らマイナーだと自称しみんなメジャーの人の意見しか聴かないと腹立てていたのを見たけど普通に論理間違えてました。本当にありがとうございました。
ま、こんなので一番うざいのはフェミニストなんだけどよ。
"弱い"を武器にするのはずるい。そんなやつらに限って本当に弱いものなんていない。
今年の鏡餅まだ食ってないや |
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日常 | |
明日食おうっと。
肉まんはやっぱ井村屋だねい。
無線LAN搭載SDカード「Eye-Fi」が日本上陸 予約受け付けスタート |
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kwout | |
これはすごいなぁ。新しいデバイスじゃなくて SD カードっていうのが素晴らしい。
値段がちょっと高いけど。
Re: http://yf9xif.sa.yona.la/93
http://wvdg5z.sa.yona.la/109 |
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これ何してるんだろうな。よくわからん。
Fe-MAIL オバマ : バラック・オバマ : アメロ |
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▼おバカ編集部
オバマ氏の大統領就任が決定して、アメリカのみならず世界的にお祝いムードになりましたよね。
▼浜田先生
そうですね。今まさに世界の歴史が「チェンジ」されて、アメリカ国民は彼とともに「Yes,we can」と声を揃えています。
彼の演説の上手さはピカイチで、みんなが引き込まれる雰囲気を作り、その熱狂ぶりはまるでスポーツ観戦のようでした。
イラクの情勢や長引くアフガニスタンとのこう着状態、そこへとどめを刺す形で訪れた金融危機と、8年間続いたブッシュ政権に対するアメリカ国民の不満や不安感は最高潮に達していました。「何とかしてこの状況をチェンジしたい!」と願っていた国民にとって、オバマ氏の存在はまさに理想的だったのです。
彼の人柄については以前、アメリカ大統領選の回でお話しましたが、まだ47歳と若いこと、黒人初の快挙を成し遂げたこと、アジアを始めとする多国籍の文化に理解があることや、ワシントンでの経験の少なさも武器になり、ブッシュとは正反対の政策を打ち出していることなどから、「この人だったら“チェンジ”をもたらしてくれるのではないか」と国民の期待を一身に集めたのです。彼の戦いはこれからが本番になるでしょう。
▼おバカ編集部
今のアメリカ政府の最重要課題は、とにもかくにも国の経済を立て直すことですよね?
▼浜田先生
はい。そのためにオバマ氏は、まず、同じ47歳のティモシー・ガイトナー氏を財務長官に指名しました。彼は史上最年少のNY連銀総裁で、金融に関する交渉ごとを得意とし必ず結果を出せるやり手です。実は、1990年代の後半に日本に住んでいて、日本にあるアメリカ大使館で経済を担当していたことがあるのですが、当時、バブル崩壊後の日本が公的資金を注入したことで金融機関を救ったという、そのプロセスを自分の目で見ていたのです。その日本での経験を踏まえ、若手ながら今この金融危機を解決させる舵取りをしている人物なのですよ。
一方で、そのガイトナー氏をサポートする形で、元財務長官のローレンス・サマーズ氏をホワイトハウスの国家経済会議の委員長に指名、さらに今回、経済回復諮問委員会を新設し、その委員長にかつてFRB議長であったポール・ボルカー氏を指名しました。また、首席補佐官には「若手のホープ」と呼ばれるラーム・エマニュエル氏を指名し、若手の力とベテランの力をうまくMIXしてこの金融危機を乗り越えようとしているのです。
▼おバカ編集部
でも、国務長官にかつてのライバル、ヒラリー・クリントン氏を指名しましたよね?これは何故ですか?
▼浜田先生
はい。選挙中にはお互い批判しあっていた中ですが、今となっては、ヒラリー氏の持つ人気度や、8年間ファーストレディを務めたうえに自身も上院議員2期目であるという経験値が必要なのです。
しかしそこはヒラリー氏もしたたかな人なので、就任するための条件を提示したのですよ。まずは、選挙期間中に自分のことを徹底的に批判したオバマ陣営の幹部を、いっさい国務省の要職につかせないこと。さらに、大使の任命権をすべて自分に与えること。この条件を飲むのであれば、国務長官になってもいいという取引をしたのです。
こうして結局のところ、ホワイトハウスに長く居ついた顔ぶれが揃うこととなり、「チェンジ」をうたう大統領にしては昔と変わらぬ人事に、早くも批判の声もあがっているようです。それでも、オバマ氏は「change(変革)」が無理なら「hope(希望)」、「believe(信じる)」、この3つをキーワードに、どうにか前向きに戦っていこうとしています。
しかし、ヒラリー氏は外交面では日本よりも中国を大切にしていますから、少なくとも日本は手放しで喜べない状況なのですが(汗)。
▼おバカ編集部
そうだったのですか。でも、オバマ氏なら何とかしてくれますよね!



