村上春樹氏:「1Q84」を語る 単独インタビュー |
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5月に出した長編小説『1Q84』(第1、2部、新潮社・各1890円)が大きな話題となっている作家、村上春樹さんがこのほど、毎日新聞のインタビューに応じた。1980年代の日本を舞台に「個人とシステムの対立」を描いた重層的な物語だが、村上さんはさらに第3部を執筆中であることを初めて明らかにした。新作に込めた思いを聞いた。【構成・大井浩一】
■最初は『1985』
−−『1Q84』は現在、2巻とも18刷を重ね、「BOOK1」が123万部、「BOOK2」が100万部と、ミリオンセラーを記録。複数の研究本が出版されるなど、驚異的な反響を巻き起こした。
「僕の固定読者は、長編で約15万~20万人いると自分では考えています。それくらいだと、自分の発信したものがそれなりに受け止められているという手応えがある。50万、100万となっちゃうと、どんな人が読んで、どんな感想を持っているかはなかなか見えないですよね」
−−ジョージ・オーウェル『1984年』(49年)に由来する謎めいたタイトルも魅力的だが、これには秘話がある。
「最初は『1985』にするつもりでした。でも、執筆中に、オーウェル作品を映画化したマイケル・ラドフォード監督と話していて、英作家アンソニー・バージェスが『1985』という作品を書いていたのに気がついた。いろいろ考えた末に『1Q84』に変えて書き上げたあと、インターネットで調べたら、浅田彰さんがやはり同じ題で音楽カセット付きの本を出されていると分かりました。もうゲラ校正を進めている段階だったので、浅田さんにお知らせしました。という紆余曲折があるんです」
−−刊行から3カ月余り。この間、なされた批評について聞くと……。
「全く読んでいません。いつも読まないんだけど、特に今、『BOOK3』を書いているから。まっさらな状態で執筆に集中したいから。1、2を書き上げた時はこれで完全に終わりと思っていたんです。バッハの『平均律クラヴィーア曲集』をフォーマットにしたのは、もともと2巻で完結と考え、そうしたわけです。でもしばらくして、やっぱり3を書いてみたいという気持ちになってきた。これから物事はどのように進んでいくのだろうと。時期的にはなるべく早く、来年初夏を目安に出すことを考えています」
−−主人公は、ともに30歳で独身の「青豆」という名の女性、「天吾」という男性の2人。物語が進むにつれ、両者の思わぬ関係が次第に明らかになる。普段はスポーツインストラクターとして働き、許しがたい家庭内暴力を振るう男をひそかに「あちらの世界に送り込む」仕事にも手を染める青豆は、従来の村上作品にないキャラクターだ。
「昔は女性を描くのが苦手でしたが、だんだん自由に楽しく描けるようになってきました。青豆もその延長線上にあるので、特に意識して造形したのではありません。それに、現代は女性のほうがシャープで大胆だし、自分の感覚に対して自信を持っているから描きやすい。男はどうも最近元気がないし(笑い)、強い男を描くことは難しくなりつつあるかもしれない。いずれにせよ、少しずつでもいいから描く人物の幅を広げて、物語を刺激していきたいと考えています」
−−舞台の80年代は、大学紛争などで揺れた60~70年代や、冷戦構造が崩壊した90年代に比べ、穏やかにも見える。全共闘世代の一人として「政治の季節」を経てきた作家は、なぜこの時期に注目したのか。
「僕らの世代の精神史が大前提にあります。カウンターカルチャーや革命、マルクシズムが60年代後半から70年代初めに盛り上がって、それがつぶされ、分裂していきます。連合赤軍のようにより先鋭的な、暴力的な方向と、コミューン的な志向とに。そして連合赤軍事件で革命ムーブメントがつぶされた後は、エコロジーやニューエイジへ行くわけです。連合赤軍に行くべくして行ったと同じ意味合いで、オウム的なるものも生まれるべくして生まれたという認識があります。オウムそのものを描きたかったのではなく、われわれが今いる世界の中に、『箱の中の箱』のような、もう一つの違う現実を入れ込んだオウムの世界を、小説の中に描きたかった」
−−『1Q84』では、人々はいつの間にか「1Q84年」の世界へ移っていく。そこには連合赤軍を思わせる「あけぼの」、オウムを思わせる「さきがけ」といった集団が登場する。
「偶然の一致ですが、オウムが最初に道場を開いたのは84年です。60年代後半の理想主義がつぶされた後の80年代は、オイルショックとバブル崩壊の間に挟まれた時代であり、連合赤軍事件とオウムの間に挟まれた時代。非常に象徴的だと思う。そこには60年代後半にあった力が、マグマのように地下にあって、やがてはバブルという形になって出てくる。バブルは、はじけることによって結果的に戦後体制を壊してしまう。そうした破綻(はたん)へ向けて着々と布石がなされていたのが80年代です。理想主義がつぶされた後に、何を精神的な支柱にすべきかが分からなくなった。今もある混沌(こんとん)はその結果なんですよ」
−−95年の地下鉄サリン事件の被害者らに取材し、『アンダーグラウンド』などのノンフィクションも書いた。今年2月のエルサレム賞授賞式での講演では、個人の魂と対立する「システム」について語った。
「個人とシステムの対立、相克は、僕にとって常に最も重要なテーマです。システムはなくてはならないものだけど、人間を多くの面で非人間化していく。サリン事件で殺されたり傷を負わされたりした人も、オウムというシステムが個人を傷つけているわけです。同時に、実行犯たちもオウムというシステムの中で圧殺されている。そういう二重の圧殺の構造がとても怖いと思う。自分がどこまで自由であるかというのは、いつも...
http://ucmktw.sa.yona.la/71 |
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ん、んんんんんん?よう分からんわ
Re: ウチのサイトが重い原因。
http://kzcsp6.sa.yona.la/8 |
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ID付きwww
部屋着にするにも、これ着て夜中にコンビニは行けないんですね。
洗濯した後庭やベランダに干すのも躊躇われる・・・
http://kzcsp6.sa.yona.la/7 |
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けっこう前からあるサービスなんですね。
ずっと「ねとらじ」って単に「インターネットラジオ」の略かと思ってました。
なんかAMの深夜放送っぽい雰囲気かも。
5秒前の午後-53 |
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昨日のこと 33 | |
しばらく会ってなかった、隣駅に住む
セフレさん(33歳/独身)に会う。
かれこれ1年くらいの付き合い。
待ち合わせまで暇があったので
途中駅で降りて時間を潰す。
物欲に任せて服を買ってしまった。
部屋の最寄駅で飲む。
やっぱり焼酎も美味しい。
互いの手術のその後の経過だとか
昨日彼女と別れたんだよねとか
今は既婚者と同棲してるんだとか
相変わらず渋谷でライブしてるとか
一泊で仙台に行ったんだとか
数か月分の話すことが沢山あって
時間はあっという間に過ぎていった。
今は相方と喧嘩中だと告げる。
男はプライドあるから謝れないんだ、
と言われた。
店を出て道の分かれる所まで来て、
手を繋がれ抱きしめられキスされて、
「えっちしたくない?」と訊かれた。
そのままホテルについていった。
フェラすらない、奉仕されるばかりの
セックスは楽で気持ちよかったけど
なんだかとても違和感があった。
ゴム着けて、1時間半で2回。
終わった後にシャワーを浴びた。
髪が少し濡れてしまって、部屋まで
近いからどうしようかと思案したが
外に出たらかなりの降雨で杞憂。
部屋の前の非常階段で、相方は
DSをやりながら煙草を吸っていた。
体調が悪いんじゃなかったの?
なんでこんな寒いところに居るの?
部屋に入り、ベッドに上がる相方に
跨って、セックスしようよと誘う。
眠る |
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目覚ましをかけた時刻の10分前に、目が覚めた。
ひどく寝汗をかいていた。
シャワーを浴びたいとぼんやり思ったけれど、起き上がる気力がなかった。
今日誕生日を迎えた友人に、昨日打っておいたデコメを送る。
昨夜だらだらと起きていたにもかかわらず、目だけははっきりと覚めた。
からだの気だるいのは、寝不足のせいではないらしかった。
恐らく最近毎晩飲んでいるカルーア・ミルクのせいだ。
何日目になるだろう、ヴァニラの香りは私のからだに沁み込んでしまっただろうか。
そうして眠ったまま行けたらいい。
私に関するすべては、溶けてなくなってしまえばいい。
でもそうなる前に部屋を片付けなきゃ。
私に関するすべては、ひとかけらたりとも残してはいけないのだから。
Re: 超KYな下らない質問
http://fh9xif.sa.yona.la/1210 |
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はい、下書き用です。 一旦キープ状態にしておくのに。
今も返信用に、このエディタで書いてます。 これだとすぐに反応できます。 \(^o^)/
自パソに保存するんだったら 投稿してしまった方がいいと思う。 (^_^)
flash 自体は 12k で、超軽量です。
超KYな下らない質問 |
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これって、打ったものを保存したりはできないんだよね?
ようするに他サービスのための下書き(だけ)的に使えると。
こういうのwktkで大好きだ。



