オール・フィクション・ナンバーファイブ |
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たぶん、ぼくに愛がないせいで、こんなことになってんだと思います。
愛がないことで生じた悩みや問題というのは、生まれてから死ぬまで取り返しがつきません。
ぼくにはもう、無理なんです。
もう、取り戻せない。
あの時の後悔も、あの時の悲しみも、あの時の喜びも、あの時の幸せも、もう何も、ぼくの手元には残ってない。
ぼくが捨ててしまったからだ。
ぼくに愛がないから、ぼくは捨ててしまったんだ。
ぜんぶぜんぶ、ずっと大切にしたかったのに、放ってしまったんだ。
ぼくのせいだったんだ。
ぼくが許せないのは、知ってて乗っかったことじゃない。
ぼくに嘘をついたことを許せない。
乗らないと言って、乗りそうだから止めてくれと言って、ぼくはだから止めたのに、なのに嘘をついてまで、乗っかったんだ、君は。
君はぼくを殺したんだ、後ろから刺したんだ、それくらいのことをしたんだ。
Nの気持ちを、ぼくはもっとちゃんと代弁しなきゃならなかった。
そのことはぼくの落ち度だ。
でも、君なら、君だから、Nの気持ちをわかってやれたんじゃないのか。
ぼくが期待をし過ぎたのか?
ある意味、これは君を取るかNを取るか、という選択なのかもしれない。
ぼくは迷わずNを取り、そしてNに合わす顔なく、君たち二人の前から去りたいと思う。
二人とも、ぼくの友達だ、恩人だ、親友だ、戦友だ、った。
さようなら。
過ぎてしまった今、ぼくのせいだ。
ぼくには愛がなかったから、何にもできなかった。
これからだって、そうなんだろ?
一人で生きる、なんて生易しいもんじゃない。
誰とも生きていけない。
誰も愛せない。
これがぼくに与えられた罰だ。
これまでのことを思い出すよ。
高校時代に毎日一緒にご飯を食べたこと。
九州や三重に旅行に行ったこと。
美術館や博物館に行ったこと。
20歳になって、楽しくお酒を飲んだこと。
酔ったぼくが、君たちに迷惑をかけたね、本当にごめん。
本当にありがとう。
生きてて良かったと思えたことを、いつか訪れる最期の時には、まず君たちに感謝したいと思います。
さようなら。
http://xmny3v.sa.yona.la/900 |
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NHKの9時のニュース、なんでこんなに質が落ちたのか。透けて見えるあざとさを恥じることもない演出。視聴者は馬鹿にされている。
http://xmny3v.sa.yona.la/898 |
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カレー屋でコロナを飲みながら、ためいき。
http://qdachq.sa.yona.la/59 |
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はっきり言ってあいつと同じ空気も吸いたくない
はじめちゃいました♪ |
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普段からエッチなことは好きなんだけど、やっぱり女の子だし
そういうの恥ずかしいから黙ってるんだよね・・・
でも、こういうのって吐き出す場所が無いとストレスになっちゃうから
今日から、ここで、なるみのエッチな部分を出しちゃおうかなと思います♪
自己満足な日記になっちゃうかもだけど、それでも良かったら見てってネ★
Re: http://q7ny3v.sa.yona.la/1145
リアルヴァーチャリティ |
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Reply Amazon YouTube | |
ネットとネット外は結構分ける派。
でも、たまに、今電車で足を踏んづけちゃった人が実はマイミクだったらどうしよう、って思うことがある。
だから痴漢してるひとはやめたほうがいいです。
って、「ネット外」って言い方がそもそもネット寄りだな。
「リアル外」とか言わないもんね。
「家外」。それはもはやひきこもりだ。
以下蛇足。
森田芳光監督が、まだメールという言葉が一般的でなかった1995年に、お互い顔も知らぬまま恋に落ちていく男女の姿を、画面いっぱいのメール文字を中心にしながら描いていくという実験的要素と、時代を先取りする卓抜したセンス(アメリカ映画『ユー・ガット・メール』よりも早い)で繰り広げていくラブストーリー。
パソコン通信時代のお話。
深津絵里、変わんねえなあと思ってはいるけど、15年以上前だとさすがに若い。
描写もさすがに古く、なかば記録映画にすら見えてくるのはしょうがないか。
蛇足2。
山下達郎のあの曲の例のCM。
ヤバい |
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式があって、その後流れで居酒屋に行くみたいだったけど大人数だし面倒だしぼくがいなくたって変わらないと思って帰ったら母親が驚いて
「式があったんだからその後どこかみんなでご飯に行くもんじゃないの?」なんてぼくのことを飽きれたように言うのです。
そんなんじゃあんたやってけないわよ
というような具合です。
やってけないのかもしれないです。
母曰く、ご飯を食べに行く流れがあれば嫌とか良いとかじゃなく行くものらしいです、特にこのような式の後であればなおさら。
そんなことは常識なので、できないと常識知らず、空気読めない人、ようわからん奴、変人、と思われ、そう思われるのは損はあっても得はない、らしい。
そういう「常識」がわかっていないというのは本当にマズいことだと思います。
何の疑問もなく「行きたくないから行かない」などと思ってしまったことを恐ろしく思います。
つい二ヶ月前に友人とお昼に遊んでいて、三時頃にぼくは「大相撲が観たいので帰る」と言って帰ったことがあるのですが、その友人は後に周囲に「あいつはようわからん奴だ、面白いと言えば面白いが、わかってもらえなければただの変人や」と漏らしたようで、ぼくは「面白い奴」と褒められていると思ったら母曰く「それはけなしてる」んだそうです。
あたふた。
どうしよう。
こんな感じではいかんのだろう。
すでに、この式後の一件で失敗してしまっているのだ。
ヤバい。
これから先、やってけるんだろうか。
うひゃあ。
ヤバい。
うひゃあ。
ヤバい。
ヤバい。
うひゃあ。
ヤバい。
Re: 難しく考えちゃダメだ、もっとシンプルに考えるんだッ・・・・
それなんてメタ時の門 |
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Reply Amazon | |
>主役の少年の前に、別次元の未来からやってきた自分が立ちはだかり、紆余曲折の末に意気投合、真の敵に対して共闘することになるんですが、実はその真の敵も更に別次元の自分、という・・・
すげえ。めちゃくちゃだ。そうなってこその時間いじり。見てえ。
以下ごますりアフィリエイト。
「時の門」の表題作は中編。こんなにたくさん主人公が複雑かつ精緻に絡み合う作品は多分空前でおそらく絶後じゃないでしょうか。
「タイムマシンのつくり方」には、上記「時の門」へ病的なまでの執拗さで粘着して腑分けする名エッセイ「時の門をひらく」が収録されています。
かの小松左京がこれを読み「あれも作品だ。(公開書簡形式のエッセイだけど、小説全集に)載せろ」との鶴の一声を発したという逸品。
http://gt7u9x.sa.yona.la/761 |
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どんなに悩んでも、変わろうと思っても
どうしても変わらないところがあるはずなんだ
だけどそれを、今知る必要はないんだ
変わりたければ変われば良いし悩みたければ悩めば良い
挫けたければ挫けて良いし逃げたければ逃げれば良い
だけどもし最後に何か掴めるとしたら、それは最後まで変わらなかった何かだ
何だって良い、きっとその瞬間は誰よりも幸せに違いないから
だから僕は見つけるまで終わらせる気もないし
エンディングなんて見たくもない逃げ続けるよ、その日まで
遡行と媒体横断のトゥットゥルー |
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Amazon | |
タイムトラベルものや群像ものが好きなので、アニメ「Steins;Gate」を一気に(ほぼ予備知識なしで)見た後、そのままの勢いでiPhone版シュタゲを始めてみた。
時間ものの常とはいえ、伏線を張り終わるまでがものすごく地味。
辛い。まだ序盤。
以下蛇足。
こういうの流しながらやったら効きそうだなと思った。
こんな感じの曲ばっかりの詰め合わせアルバムです。
昔ながらの散文詩 |
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嬉しい気持ちは宙に浮かんで消える、消えた気持ちは現在に過去として残る、変化して気持ちは発酵して固有の芳香を、腐臭を放つ、嬉しかったという寂寞が、栄光が残る、誰かが死ぬ、一度全て宙に浮かんで消える、どこかの誰かの現在の過去として残り、変化したその想いは発酵した固有の匂いを放ち、どこかの誰かの鼻をくすぐり、懐かしいその人を、死んでしまったその人を、見知らぬあなたの体の中で蘇らせる、失ったものは何一つない、あるのは失われたものだけだ、全ての人は全ての人の責任を負う、全ての人は全ての人を心から担う、全ての人は全ての人を全うする、そこには何も失わない、そこにあるのは失ったものだけ、それだけ。
http://gt7u9x.sa.yona.la/750 |
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どうしてこんなに意思が弱いのか、何となく解った気がする。
ああ、つまり、今までわかったふりして全然分かってなかったのか。
自信無くすね、本当に。
みんな逃げないでくれ |
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正面に立ちたくないのはわかるが、現実逃避しないでくれ。誰かのせいにしても話は進まない。無理矢理にだって進めなければいけないこともある。毎日進まず、プレッシャーばかり積み重なる現状。俺の問題と捉えるにも限界があるし、形骸的に残るルールの上では身動きも取れない。
ポイントは見えてきている。後は進めるだけだってのに
Re: http://q7ny3v.sa.yona.la/1125
嘘と沈黙 |
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Reply Amazon | |
「生きるってことは、変わるってこと(CV:山寺宏一)」、なのか。
完璧にできたなんて自分で思ったら終わりだ、とか、音楽に完璧なんてあり得ない、そんなやつがいたら鼻にピーナツ詰めて逆立ちで町内一周する(c)藤子不二雄とか、そういう決意表明、だと思うことにします。
中央線は矢野顕子経由で知りました。
「ひとの曲、矢野が歌えば、矢野の曲」という言葉があるようで、あの人はもうしょうがないかなとも思います。
ドキュメンタリー「SUPER FOLK SONG」で一番苦労してたのがこの曲。
思うように弾けず「(この曲)長いよ」などとブンむくれる姿が印象的。
ウォーミングアップがてら超絶無調高速ユニゾン1人即興ソルフェージュをするシーンではプロデューサーはじめ一同絶句。必見。
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