Re: あり、おり、はべり、
高さだけ見るといっしょですが |
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波の形も違えば破壊力も桁違いなんですな…横から見た図をおおざっぱに書くと;
<ふつうの波>
進行方向→
\_/\_/\___ ↓通常の水面
<津波>
進行方向→
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\___ ↓通常の水面
単発の波が寄せて返すのではなくて、
通常の水面の上に「上乗せされた」膨大な水の塊が一気に爆発的に押し寄せてくるのです。
まさに桁違い。まあその破壊力は例の地震でごらんになったこともおありかと…
ちなみに、アクアアルタ、あれは津波ともまた違う「高潮」ですね。
波ではなくて単純に海面が地表面を上回っちゃうと。
潮の干満とか気圧の下降とか地盤沈下とかそういうのが絡み合って起きる現象です。
Re: http://shqe8m.sa.yona.la/45
あり、おり、はべり、 |
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潮干狩りだったら浜辺にも近づけるのに。(ボヤキ)
ご助言ありがとうございます。そういえば知り合いが若い頃にハマっていて、なんかモルディブとか行ってました。喜々として海の話をする姿がとても眩しかったので印象に残っています。
自分が頭のてっぺんからつま先まですっぽり水中に浸かったのは、たぶん中学時代のプールが最後です。高校は水泳がイヤでプールが無いところを選んだくらい。
一度やれば絶対感動して、苦労してでもまたやりたい!と思うようになるのは想像できるんですが、その一度目の踏ん切りの敷居が高いですよね・・・開放的な浜辺に集うナウでヤングな若人集団に、オッサンひとりで飛び込む心理的ウォールマリアが陥落しないのです。ダイビングに限らず、適齢期ってだいじよね(意味深)
あれだ、自尽するときは折角なので海にします。
そういえば海に縁が無いので津波の定義がよくわからないんですが、地震の後にニュースなどで『予測される津波の高さは1mです。』とか言われると、1mって普通に寄せて返す波の大きさと何がちがうん?と疑問に感じます。わからん。
Re: フェティシズム
http://shqe8m.sa.yona.la/45 |
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おー。
- 機材は全部レンタルで済ますといいよー。自分で持ってても車で行く範囲じゃなかったら、自分で運ぶのしんどいし。
- 理科の浮沈子の実験が頭に入っていればあとはパニック耐性を実習で訓練すればOK。
- 体型とかウェットスーツ着てボートのって沖からドボンなので無問題。最初のうちはビーチエントリーなのでしんどいけど、タンクが重くて周りの目を気にする余裕なんかない。
- 海が近くても「潜って見栄えのする」海とか普通は近くにないので、どこに住んでても大体は旅行兼ダイビングになる。
- 水中ではカメラのシャッター切ろうとか器用なことを思わずに素直に動画でベタ撮りするが吉。
「神さまのいない日曜日」 |
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スルーでお願いします | |
というタイトルをみて「これって『皇帝のいない八月』のパロディ?」などと思っちゃったおっさん(めんどくせえ
まねっこパンダ |
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最近、母が息子ちゃんにって買ってきたまねっこパンダ。正式名称はわからないんだけど要は話しかけるとそれを録音。再生するパンダ。しかも音にあわせてフラワーロックのように動くっていうもの。対象年齢が6歳~って書いてあるおもちゃを平気で1歳半にもならない孫に買ってくる母の心境はよくわからないけどとりあえず試してみた。そっくりそのまま真似をするのかと思いきや思いっきり声が違う(笑)かなり高い声でしかも録音時間約3秒!!「おやすみなさい」は途中で切れる。「おはよう」はなんとか録音できる。何よりも息子ちゃんがめちゃびびった。ケータイでも音がならないときは我がもの顔で操作をするけど、いざ着信があったりするとビビってしまう息子ちゃんなのだからもちろん突然パンダがしゃべったらびっくりするよね(笑)3日かかってようやく慣れた。「いい子」っていうとパンだをなでられるほどに成長。良かった。このパンダ大人も楽しめるからみんなのブームになっています(笑)
Re: 幻影ヲ駆ケル太陽が良かった
今日、観ました。 |
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ひとまず夏アニメとりあえず片っ端から消化してるんで、いろいろ追いつかねぇ。
なんか、変身前と変身後の衣装が互角のビジュアルインパクトで、変わってる感じがしないのでメリハリつけたほうが良かった気がします。しかし、人妻属性がついても門脇の幼な声はかわりませんね・・・エロいわぁ。
ひぐらしとかもそうですが、あのつぶれアンパンみたいなキャラクターデザインで恐怖を目的にリョナアニメ作る感覚っていうのは日本人独特の感性だと思います。未来に生きてる。なんだろう、外国で似たような事例を探すと、チャッキー人形とかなんかなぁ。サウスパークとかだとデフォルメの度合いやコミカルな演出の点で全く別次元だし。
ところで、『神さまのいない日曜日』っていうのはご覧になってますか?
登場人物の行動に一貫性がなくて、面白いのです。(最初、理解できない自分がアスペなんかと思って焦った。)画面に向かって「なんでやねん!」って突っ込んじゃう。ちなみにギャグマンガじゃなくてダークファンタジー、らしいですよ。
・同じ街中の人間を殺された挙句、ぶん殴られたり殺されそうになったりしたのに、何の心理的葛藤もなく笑顔で殺人鬼にほいほいついていっちゃうヒロイン。
・殺人鬼に殺されそうになっっていたヒロインを助けたキャラが、殺人鬼に決闘を申し込むも断られると、さっき助けたヒロインに銃口を突きつけ「こいつを殺されたくなかったら俺と決闘しろ」とか言っちゃう。なぜそうなる。
・Aパートでさんざんヒロインぶん殴り殺そうとしていたのに、Bパート始まったら何の屈託もなくピクニック気分で二人旅始めちゃう殺人鬼。
原作順守なんだか尺の都合でハショってるんだかわかりませんが、突っ込みどころが多すぎてついていけません。
ロンバート氏の予言が気になってしょうがない |
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雑感 | |
今年の夏 来なくても いずれ来ることだし、この際だから 気持ちの準備はしておく。 (もちろん物資の準備も)
関西に住んでいても、東京 - 大阪 名古屋 の大動脈が寸断されれば えらいことになる。
ここ
を読むと、相模湾か駿河湾かで地震が起こって津波ということらしい.. & 和歌山沖もあやしい..
>>
(4)串田地震予測
予言ではなく予測。FM電波のノイズなどを分析して地震予測をしている「串田地震予測」。2012年の三陸沖アウターライズ地震を予測したという実績のある「予測ABロジック」。この全く別視点からアプローチしている二つの予測が同じ時期を指し示しているんだそう。
発生時期 2013年 8月4日~11日
予測内容 八ヶ岳南麓天文台(1985/12開設)串田嘉男氏の提唱する「FM波による地震予報」では、琵琶湖周辺でM7.9±0.5/内陸浅発地震が8/4~8/11頃に発生する可能性が示唆されております。
<<
これがヤバい。
追記 :
上のリンク先ページが表示されにくくなっているので ↓
今日だって岡野衛さんの妖怪占い |
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今日 の岡野衛さんを妖怪占いすると「子泣き爺」です。麓で「おぎゃあ、おぎゃあ」って泣きたくなったら要注意。楽しいことがしたくなる一日ですね。趣味に時間をかけるといいでしょう。
例えば土日が休みな人がいて、 |
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思考の泡 | |
土日の前後に祝日などがあって3連休になる場合、金曜から3連休になるのと月曜まで3連休になるのとどちらが嬉しいか。
オレなら後者の方が嬉しいような気がするんだけど、理由をうまく言語化できない。
「出る・休む」が、5、2、5、2と来てたのが4、3になってまたすぐ5、2になるより、5、2、5、2、5、3と振れてから4、2を経由して5、2に戻ってくれる方がなぜか好きなの。余韻かね。往生際悪いのかね。あるいは割合が急に変わるのが嫌なのか。
そういえば振替休日を前に持ってくることもあまりないし、これ、みんなそうなんですかね。
以下逸脱。
「n月の第m水曜日」みたいな、連休にならない祝日もたまにはあったほうがいいんじゃないかと思う。
Re: http://q7ny3v.sa.yona.la/1674
http://q7ny3v.sa.yona.la/1675 |
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youtube、なんか埋め込んでないなぁと思いながら(酔っ払っていたので)放置していたら、仕様変更リンク呪文いろいろあったのか、お騒がせしました。口笛と指パッチンやりました。って、なんだよアンドロイド*.amrって、30秒くらいのオッサンの口笛にふさわしいコーディングなのであろうか。
https://www.dropbox.com/s/8c61baow1rfklli/%E9%9F%B3%E5%A3%B0%20004.amr
Re: http://q7ny3v.sa.yona.la/1674
なんとなくオレ用メモ |
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害虫 |
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人の形だけした害虫なのに、殺したら人殺しになる。おかしな世の中だ。
注意しても止めない、ひどい奴は逆切れ。
こんなの人間じゃなくて害虫だ。
害虫なのに、なぜ殺しちゃいけないんだ? 害虫なんか殺すもんなのに。
殺すのが駄目なら自分が死ぬしかないのだろうか?
煙草吸いながら道路歩く馬鹿に苛々する。
ラッシュの電車の中、携帯端末類、新聞、雑誌、本等、他人にぶつかっていても平気で開いたり見たりいじったり。
公共の乗り物の中で大声でしゃべる馬鹿共。
子供の躾も出来ないのに、子供を作る馬鹿。
躾もされずに成長した害虫人間。
マジでこういう害虫連中は殺したくなる。
世の中に要らない存在。
こんな害虫連中は死にゃいいんだ。
でも殺せないなら、このイライラを無くす為に自分が死ぬしかない。
よく、要らない人間なんて世の中にはいない。
人を殺してはいけない
なんて言うけれど、そんなの偽善者の言う言葉だ。
実際、要らない人間は山のようにいるし、殺されても文句言えない奴だって大勢いる。
それでも殺したらダメだというのが、世の中の風潮だ。
だったら、自分が死ぬしかないだという結論。
どうせ「生きる」っていうのは疲れる世の中だし。
生きてる価値なんか見出せないし。
真面目にやってる方が馬鹿を見る世の中。
生きてるのさえ馬鹿馬鹿しくなる。
本を読む人 |
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itext | |
彼は寝そべって本を読み、私は体育坐りの形で膝の上に本を乗せ、同じ部屋で一緒に読書の最中だ。
私は、自分のことを読書家と思ったことはなかったが、冗談でもそんなことを自称しなくて良かったと、読書家と言うよりは活字中毒のような彼の、床に長く伸びて微動だにしない背中をちらりと見て思う。
本の虫と言う、もう少し可愛げのある言い方もあるが、彼の、どこか人間離れした言動を考えると、それはあまり冗談にならないような気がして、私は彼を、対外的には本好きな人だとか読書家だとか、そんな言い方で表現している。
彼は、暇さえあれば本を読んでいる。
幸いに、トイレに持ち込んだり、食事の場で開いたり、そんな行儀の悪いことはしないから安心しているが、屋根と壁に囲われている場所では、ほとんど片時も本を手放さない。
私も元々本を読むのは好きだったから、ふたり同じ部屋にいて一緒に、まったく別々の本を読んでいると言う状態は、最初の頃は気になったものの、そういうものだと慣れてしまえば、好きなように本の読める楽しみの方が勝って、同じ空間にいるのだからそれでいいじゃないかと、今は気にもせずに考えている。
薄いナイロンのかばんを、くるくると小さくまとめてポケットに入れ、彼は時々ひとりで空手で出掛ける。行き先はふたつ先の町の本屋だ。何が特別なわけでもないその本屋へ、私と一緒にこの町に引っ越して来てからも忠犬のように通うのは、恐らく学生時代からの馴染みだからなのだろう。
私にもそんな本屋はあるが、店主と親しげな口を利くような間柄にはなれずなる気もなく、せいぜいがこっそりと、顔なじみになった店員の女性のひとりに、注文を間違えた本を何とか買わずに済むように頭を下げ続ける程度だ。
毎月買っている雑誌を、そろそろ定期購読を申し込もうかと、もう何度も考えた同じことを、ページをめくりながら私はまた考えていた。
彼の背中は相変わらずぴくりとも動かない。
私の方へは裸足の爪先を向けて、同じ部屋にいると言うのに、私のことなど忘れてしまったように、あるいは最初から存在しないのだとでも言うように、彼は読んでいる本の中へ入り込んで、もう呼吸で空気すら揺らさない。
私の友人たちの輪の中へ彼が入って来た時に、最初に言われたことが、
「あの人はすごく変わってるから。」
滅多と口を開かず、積極的に誰かと関わることもせず、ひとりの時──大抵彼はひとりでいた──は目の前をどこともなく凝視しているか本を読んでいるかのどちらかで、拒否のオーラではなかったが、近寄りがたい空気をまとっていたのは事実だった。
私は彼自身にはまったく興味は湧かず、ただどんな本を読んでいるのだろうとそれだけが気になって、後で聞いたところによると、彼の方も、見掛けると必ず本を携えていた私の、その本の中身のことが気になっていたそうだ。
ふた昔前なら、文学青年と呼ばれてそれで終わったのだろう、身綺麗にはしているが飾ると言うことをしない外見と、本には金を惜しまないがそれ以外のことにはまったく興味を示さない態度が、私の友人たちの輪の中では明らかに異質だった。
読書以外に取られるある種の時間を内心惜しみはしても、そのために友情を捨てられるほど高潔でもない私は、ごく一般的な本好きとして、適当に人付き合いを楽しみ、友人とのお茶の時間のために、読みたかった雑誌は今月はぱらりと立ち読みしてすませても平気な人間だった。
幸いに、彼は自分の在り方を他人に押し付けるタイプではなく──単純に、そんな話し合いをする時間が惜しいだけのように思える──、私がごくごく狭く浅く本を読む人間だと知った後もそれに幻滅した様子もなく、せっせとひとり本を読み続けている。
私は、元々の本好きの上に彼に感化され、以前よりも本を読む時間が増えていた。
彼は、本を読む彼の傍で、私が音楽を聴こうとテレビを見ようと一向に邪魔にも思わないらしいが、一心不乱に本を読む彼の背中を眺めていると、何となくその世界の端っこにでもいたいような気分になって、私も結局本を手に取ってしまう。
せめて同じことをしたい。彼はそれと特に求めてはいないが、私はこの不思議な人のいる世界へ少しでも関わっていたくて、夕べ寝る前に読んでいた本の続きのページを開くのだ。
彼は、本をとても丁寧に扱う。読む時には必ずしおりかそれ用のものを手元に引きつけておくし、汚れたままの手で本に触ることなど絶対しない。読み終わればすぐに本棚に戻し、枕元へ積み上げておくのは手に入れた直後の数日だけだ。彼の本は古びたものもあるが、どれもきちんとカバーは掛かったままだし、帯も中の広告も、すべて手に入れた時のままだ。
彼とこうして同じ空間を分け合うようになった最初の頃、今と同じように一緒に本を読んでいて、私は途中でひとり読書を中断したことがあった。
鳴った電話を取るために、慌てて読んでいた本を開いたまま伏せて置き、数分後に電話を終えて自分の位置へ戻って来ると、伏せたはずの本は、読み掛けのページにメモ用紙が挟まれて置かれていた。



