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予想外の頼まれごと。
それは…
「…子供ってどうやって扱えばいい?」
お兄さん、ぶっちゃけ慣れです。実学です。
まぁ、今までの調べでリュートは普通の育ち方してないので知らないのも当然か。
「何を考えているのかさっぱり解らん…」
「あのくらいの子供なら、興味があると何でもついて行っちゃうから目は離さないほうがいいわよ」
「むぅ…」
よっぽど慣れてないのか、ストレスになっているようだ。
…クーはストレスにならないのね。
「あとは、怪我しない程度に見守るのとマナーを教えるってくらいかしら」
「…めんどくさいな」
「あまり怒らないのもコツね。根気が必要よ~」
いい隠れ蓑ができてよかったじゃない、と囁くと苦虫を噛み潰したような顔をした。
「ま、夜に出かけるときはあの子の面倒くらい見てあげてもいいわよ」
そのつもりで質問してきたんでしょうがと少々意地悪な笑みで返してみた。
リュートがパンドラのことを子供と勘違いするのも無理はナイ。
こっちも大義名分ができて、常時張りつけるなと算段をめぐらせていた。
ウーロン茶のCMソング 「大きな河と小さな恋」 |
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ウーロン茶のCMソング 「大きな河と小さな恋」
http://www.st020.com/play/74396.htm
(ページ内にMSメディアプレーヤー埋め込み)
上海出身の女性シンガー、amin (アミン)。
2005年のNHK紅白歌合戦に中国本土出身の歌手として初出場。
んー、ちょっと退屈かな。
英語の歌も歌ってる。こっちの方がいいような気がする。
Bring Back The Sun
http://www.st020.com/play/74395.htm
amin

習慣って怖い |
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弟がブログ作りたいって言うので、毎日ブログの文章を代筆していた。弟が内容しゃべって私が整理するって感じ。最初は面倒だなーと思ってたんだけど弟がしつこいんでしぶしぶやってた。でも続けるうちになんかアクセス数とか見るのが楽しみになってきた。弟のブログなのにね。
でも、一昨日から熱出してネットにつなぐどころじゃなかった。布団にひきこもり。そしたら寒気がしてふらふらなのにブログのことが気になって仕方ない。その頃には少しずつアクセスとかも増えてて「更新しないと来てくれる人がっかりするよなー」とか考えてた。
で、タイトルの話になるけど習慣って怖い。なんか、しないと駄目な気がする。弟も「あーブログ更新しなくちゃー」見たいなこと言ってたし、中毒ってほどじゃないけど結構脅迫性があるっていうか、圧力になるっていうか。
別に真面目な人間じゃないのにこつこつと書き続けていたのはそういうものがあったからなのかなぁと思った。
でも、今日になると特に「書かなきゃー」とは思わないんだ。時期が過ぎたといいますか、強い思いがなくなった。
所詮二日くらいでなくなるものだったのかなー。
まあ、兄弟そろってアホゥだと思う。
『 渡辺喜美衆院議員の覚悟を評価すべし 』 |
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『 渡辺喜美衆院議員の覚悟を評価すべし 』
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"衆議院解散要求決議案"に与党自民党に所属しながら賛成し、日本中から注目さ
れた渡辺喜美氏の覚悟を、日本人なら高く評価すべきである。日本国が民主主義
国家で国民に主権がある憲法を持っているなら、小泉から安倍、安倍から福田、
福田から麻生へと政権をタライ回しにしたことは許されないことだ。
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『 憲政の常道 』
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「憲政の常道」という憲法慣行は、自民党のルーツ政友会と憲政会という二大政
党が、大正時代に確立したものである。衆院で多数を占める政党グループが内閣
を担当する。その政権が失政などで総理大臣が辞任したとき、野党第一党グルー
プに政権を移譲し、総選挙によって国民に信を問い正当性のある政権を樹立させ
る、というものである。
これは、明治憲法下の議会政治の原理であり、議院内閣制の根本である。昭和憲
法下でも昭和30年代まで、この原理は実行されていた。平成時代初期まで、こ
の考え方は尊重されていたが、平成6年に村山自社さ政権以来無視されるという
より、否定される政治運営となった。日本国は正常な国民主権国家でなくなって
いるのだ。
民主党が野党第一党として、衆議院解散要求決議案を提出することは、当然のこ
とである。過去にも常識を超えたタライ回し政権ができたとき、あるいは講和条
約調印、新日米安保条約改正などでは、民意に問うべしとの解散要求決議案が提
出され審議された。渡辺喜美氏の行動は異常なことではない。議会民主政治家と
して、当然の行動である。
特に、麻生自公政権は選挙管理内閣を標榜して成立したものだ。また、同時に発
生した米国金融資本主義の崩壊に対応するためにも、国民に信を問い正当性のあ
る政権を樹立することによって、初めて強力で適切な政策が断行できるのである
。
自公与党の政治家たちは、自分が総選挙で当選できるかどうかにばかり気をとら
れ、憲政の天命に従わなかった。その結果ますます泥沼に入り込んでいるのだ。
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『 解散要求の意義 』
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それにしても恐れ入るのは、民主党野党の中に「解散要求決議案」の意味も先例
のあることにも無知な国会議員がいたことだ。ここまで日本の議会政治が劣化し
ていたとは驚くばかりである。要は学識経験者・マスコミが「解散要求」の意義
を理解していないことが、原因のひとつだ。これに対する適切な報道がなされな
かったことにも責任がある。
http://k93vdg.sa.yona.la/42 |
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どうにも肩すかしを喰らっているような感覚から抜け出せない。
相手の一生懸命とか熱心等が見難い。
まだ裏があるように感じる。
猜疑心という病であれば良いのだけれど。
http://rsifb4.sa.yona.la/154 |
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ブログのスキンを弄っててふと"sa.yona.laはさっぱりしてていいなー"と思った。遅いけど。
滅多にスキン替えしない方だからこそ一度やるたびに考えることが多すぎて面倒くさい。
とにかくブログパーツがダメ。すぐ雑になる。
新しいスキンに合わせて新しいパーツでも作ってみようかな。
最近フラッシュやってて良かったと思う毎日。
Re: http://rmrny3.sa.yona.la/359
http://6we8mk.sa.yona.la/163 |
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いつ頃の話だったか忘れたけど、あまりにもおもしろかったので、つい。
せっかく煽ったんだから、これからも生あたたかく見守るだけ見守ってくださいな。
Re: Todo
Re: 試してみたら
Re: ようやくかな
Re: 情報革命バブルの崩壊 (文春新書) (新書) 山本一郎 著
切り込み隊長の本 「情報革命バブルの崩壊」 Amazonで立ち読みできる ところ |
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Reply 自己レス | |
新聞や出版はこのまま零落していってしまうのか?
未来学者アルビン・トフラーは著書『第三の波』で、「波」の概念に基づいて三種
類の社会段階を描いた。「脱産業社会」と称する第三の波の中に、情報革命、情報化
時代はカテゴライズされている。また、一般的に情報革命とは、産業革命に匹敵する
劇的な変化を人間社会にもたらし、工業社会から情報社会へ移行する段階と考えられ
るらしい。
端的な話、その情報革命に、旧来のメディアは取り残されてしまったのだろうか?
テレビが発明されてラジオが情報発信の花形から追い落とされたのと同じく、ネッ
トの発展によって新聞業界はこのまま零落していってしまうのだろうか? では、雑
誌や単行本を擁する出版業界はどうだろうか?
インターネットが産業として成長を続けていく中、様々な言説や教条的な神話のよ
うなものが喧伝され続けてきた。梅田望夫氏や佐々木俊尚氏がGoogleの革命的
なビジネスモデルを引っ提げ、情報産業が旧来型メディアから読者の眼球を根こそぎ
奪い、爆発的な成長を続けている神話について、宣教師のように読者に語りかける。
インターネットを駆使したそういう神のごとき企業が、従来型のメディア産業の顧
客を奪い続け、既存のマスコミはゆっくり資産を食い潰しながらいつか来る最終局面
での爆発的崩壊や業界再編のまな板に載る素材となってしまうのだろうか?
そういう新聞がネットの興隆で読者を喰われて死んでしまうのではないか、という
ような言論はネットの中に掃いて捨てるほど転がっているし、類書も大量に出版され
ている。湯川鶴章氏は『ネットは新聞を殺すのか 変貌するマスメディア』(NTT
出版、共著)を著し、元毎日新聞社取締役編集局長の歌川令三氏(東京財団理事)は
『新聞がなくなる日』(草思社)を出版して、既存メディアがいかにインターネットか
らの攻勢に晒され、その経営基盤を揺るがされているのかを力説している。そのよう
な論調を読みたければ頑張ってそれを読めばいい。
【コラム】賭けに敗れたバンク・オブ・アメリカの誤算 |
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【コラム】賭けに敗れたバンク・オブ・アメリカの誤算−D・ライリー
1月16日(ブルームバーグ):米銀バンク・オブ・アメリカ(BOA) のケネス・ルイス最高経営責任者(CEO)は、のるかそるかの賭けに出た。 そして敗れ、そのツケは米納税者が払うことになった。
ルイス氏は辞任すべきだろう。少なくとも、会長職を兼任している同氏は CEOか会長のいずれかの職を辞すことで、責任を示すべきだ。
メリルリンチを買ったという1つの負けのためだけではない。間違いがそ れ1つだけだったなら許されただろう。しかしそれだけではなかった。金融危 機が始まって以来、ルイス氏は再三、金融システムに吹き荒れる嵐の規模と深 刻さの度合いを見誤った。これによって、ルイス氏は虎の子の資本を使い果た した。
ルイス氏がもう少し慎重だったなら、BOAは政府の力を借りずにメリル 買収を成し遂げられたかもしれない。あるいは、そもそもメリル買収などに手 を出さなかったかもしれない。
しかし今やBOAは破滅の淵(ふち)をのぞき込んでいる。株価は15日 に18%下落した。メリルの損失が予想よりも大きかったため、政府支援なしに は買収を完了できないと昨年12月に政府に伝えていたことが明らかになった ためだ。政府は追加資本注入や一部資産の損失肩代わりを余儀なくされること になる。
ある意味で、ルイス氏の失敗は分かりやすい。物事というのは結局、多く の人たちが「今回は前とは違う」と言っている時には、本当に違う場合がほと んどだ。しかし、ルイス氏は、今回の危機が過去のリセッション(景気後退) と同じであるかのように行動した。かつては磐石だったBOAのバランスシー トをてこに、同業他社の苦境に乗じようとした。このような積極的な動きは、 景気の暗雲が晴れた時には企業に優位性をもたらす。BOAの前身の銀行は 1930年代に大恐慌で倒れた銀行を買収して力を付けた。
今回は違った
問題は「今回は違った」ことだ。仮に、景気が突然に今の急降下から脱し たとしても、金融システムと銀行事業モデルは恒久的に変わってしまった。1 年後の姿さえ分からない。
ルイス氏はこの点に十分な注意を払わなかった。同氏は昨年1月、倒れか けた住宅金融大手カントリーワイド・ファイナンシャル買収で合意し、同社を ほぼ確実視されていた破たんから救った。その後、春の間に景気と住宅市場、 銀行業界の情勢が悪化しても、合意の撤回や条件再交渉をしようとはしなかっ た。
結局、BOAは同年7月にカントリーワイド買収を完了。株式で25億ド ル(約2260億円)を支払ったが、BOAは後にカントリーワイドの純資産額 はわずか1億ドルだったことを明らかにした。しかも、買収はカントリーワイ ドの損失の少なくとも一部はBOAに及ばないような形になっていたのに、ル イス氏は夏に方針転換してカントリーワイドの債務を保証し、同社のバランス シートに隠れているかもしれないリスクにBOAをさらした。
ルイス氏はまた、他の銀行が減配する中で2008年の最初の9カ月間、配 当を続けた。10月にやっと四半期配当を半減させると発表したが、遅過ぎだっ たし、もっと素早くそしてもっと以前に資本を保全すべきだった。
メリルリンチ
そして9月、ルイス氏は再び攻勢に出た。リーマン・ブラザーズ・ホールデ ィングスが破産申請する傍らで、メリルリンチ買収で合意したのだ。大胆な行 動であり、ある意味で戦略的に意味ある行動だった。しかし、メリルの損失拡 大にBOAが縛られることになった。
さらに、ルイス氏は08年に2回、中国建設銀行株を買い増した。2回目 の11月には、70億ドルを支払った。



