Re: 本のフレーズを引用して投稿する読書管理サービス「InBook」
InBook: その2 |
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またこんな例え。
戦争? はぁ~? だ。
マーケティングとは、語りかけ だろ。
その人その人に応じた語りかけをしないと いい反応はないから難しい。
戦争なんかに例えるところをみると この人は相手を押し込もうとしている。 そうじゃない、相手の居場所を作ってあげることだ。 そのときのコツは 今現在ちょうどいい大きさの居場所を作ってあげること。 ちょうどいい大きさの居場所は将来必ず窮屈になってくるから、そのときもう一つの居場所を用意して誘導すればいい。 (語りかけとともに)
だから相手にすべきは少しづつでも成長する人(あるいは家族)。 そうでないと商売にならない。 何年たっても変わらない人は今の居場所に窮屈さをおぼえてこないし、どんな語りかけにも食いついてこない。 商売という点から見るならまずはスルーだ。
"窮屈" というのは一つのキーワード。 この言葉のまわりにいろんなものが見えてくる。 居場所は、物理的な居場所ということだけじゃない、ブログという形に窮屈を感じている人もいれば140文字に窮屈を感じている人もいる。 はたまた 本の置き場所が窮屈なんだよね、という人もいる。
"成長" という言葉と、"窮屈" という言葉のペアの間に商売があり、そこに人の営みや思惑のいろんな諸相が見え隠れする。
本のフレーズを引用して投稿する読書管理サービス「InBook」 |
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ウェブサービス | |
http://japan.cnet.com/review/editors/story/0,3800080080,20408448,00.htm
ちょろっと訪れてみた。
しかしこれ、引用がかなりの数になると本が解体される。 まぁ そこまではならないだろうけど。
こんな引用があった。

ほーー。
珈琲豆のような乳首も、実際は果実です。
とか言ってみる。
Re: うまく説明できないのですが
世の中わからないことだらけ |
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丁寧な解説ありがとうございます。重力もかなり謎ですよね。
電気が流れると磁界が発生するとかも意味不明でさらっと言うなよ先生…とか思ったものです。
az(5/5) |
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何人か別の人とすれちがってそれで最後かとかようやく捕まえたのねなんて言葉が聞こえた。
あの人は返事はせずに頭だけ動かして足早に歩いていった。
一体どれくらい経っただろう。
一体何枚ぐらいのドアをこえただろう。
心地よい振動と暖かさで眠気で目を閉じそうになった時に見たこともないような量の光が飛び込んできた。
信じられない光景だった。
どこまでも広がる青い天井と緑の床。
遠くに見える高い三角と嗅いだこともない不思議なにおい。
あっけにとられているとあの人がしゃがみこんでぼくを緑の床に下ろしてくれた。
あの人の方を振り返ってみると目があった。
そしてポケットから板に模様をつける道具を取り出してぼくの首にかかっている板に押し当てた。
それが終わるともう一度ぼくを抱きしめて今にも消えそうな声でこういった。
ごめんね、今更遅いよね。
こんなこと間違ってるって思ってた。
自分たちが助かるために君たちを犠牲にするなんてきっと間違ってる。
だけど私にはみんなを止めるだけの勇気がなかった。
だから結局こんなことになってしまった。
せめてあなただけでも自由にしてあげたい。
きっとみんなも外に出たかったと思うからみんなも一緒に連れていってあげてね…
首の板に手をかけて優しい目のあの人が
そこまで言った時にまた大きな水滴が流れ落ちた。
もうここに戻ってきちゃだめだよ。
今日からは自分でご飯も食べるんだよ。
それから誰にもつかまっちゃだめだよ。
涙でつまりながらそういって、いつもの優しい感触が頭をなでてそして離れていった。
みんなに気づかれる前に遠くに行くんだよ。
最後にもう一度抱きしめられてあの人が立ち上がってドアの方へ歩き始めた。
ぼくもついていこうとしたらあの人が困った顔でこっちを見た。
あの時と同じなんだなと思って足を止めるとあの人は申し訳なさそうにそれでも嬉しそうに微笑んでくれた。
ばいばい、az。
それがあの人の最後の言葉だった。
もう一度ドアが開くのを待とうかと思ったけどあの人の言葉を思い出した。
気づかれる前に遠くにいく、誰にもつかまらない。
それに従ってもしかしたらと思って後ろを振り返りながら歩きだした。
少し離れた緑の大きな棒の下に25個の石と小さな茶色の三角があった。
そこからほんの少しだけどあの人と他のぼくのにおいがした気がした。
“奇跡の38歳” 元ジュディマリ 「YUKI」 のカワイさにネット上が騒然! : にゅーす特報。 |
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kwout | |
この何の脈略も示さないピュアなカメラ目線をキャプチャーした情熱にただただリスペクト。
開会式 |
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バンクーバー冬季五輪 | |
開会式を見終わった。 こってり たっぷり 充実の開会式だった。 あー長かった。
ポテトチップス一袋。 菓子パン2つ。 コーラ小一本。 食べてしまっていたな。
しかしこれを見ないと始まらない。
聖火リレーはアメリカ大陸横断より長い距離をリレーしたという。 沿道に誰もいない雪道を黙々と走った人もいたにちがいない。 そんな人ほど フィナーレの聖火点火を見て感動し とめどなく涙を流している。
むくわれた気持ちで一杯になったことだろう。 それこそ心に宿った小さな炎。 その炎で全身が暖まり前向きになれる。
開会式の時点で すでに感動。 長い長い距離が感動を呼ぶ。 こんなこと島国では出来ない。 カナダの人の気持ちの入り方がわかるような気がする。
PCに詳しくなりたい |
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日記 | |
脱ネット依存のために某ネットラジオ関連のアプリケーションを削除した。
ついでにPCを極限まで軽くできないかと色々削除していたら再起動した際に警告文が。
どうやら「Apple Application Support」「Apple Mobile Device Support」「Bonjour」のどれかを削除してしまったのが原因っぽい。(「Bonjour」はたぶん関係ないかな?)
「iTunes」も「QuickTime」は結構前に削除してあったけど問題なかったしAppleのやつは削除しちゃっても大丈夫かなと思って削除したら警告文が出てやんの。
適当にググったら「Safari」「iTunes」「QuickTime」らへんを再インストールすれば直るみたいに書いてあったのでやってみたら直った。
で,「プログラムの追加と削除」で確認したら消したはずの「Apple Application Support」「Apple Mobile Device Support」「Bonjour」も一緒に復活してたってわけ。
「Safari」「iTunes」「QuickTime」はそこからさらに再アンインストールしたけど問題なかった。
自分が使ってるPCなのにどれが消してもよくてどれが消したらダメなプログラムなのか自分で把握できていないのとか,Cドライブのファイルの中身がよくわからないのとか嫌だなって思った。
さらに,俺が使っているHPのPCに入っているHPのアプリケーション(そもそもアプリケーションとプログラムとソフトの違いがよくわからない・・・)はHP以外のPCには入ってないわけだから,削除しちゃっても大丈夫だよね?と思って削除ボタンを押したら消すとヤバイよ的な警告文みたいなのが出るのでビビってやめちゃったりもして・・・。
で,そういうのが嫌なんで次にPC買うときは自作にしようかなと。
もちろんそのためにはある程度PCに詳しくならんといけないんだろうし,少し勉強するつもり。
Re: 自己Re7: G Buzz
自己Re8: G Buzz |
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・ バズエントリー下の メール をクリックし、すぐに保存 ボタンをクリックすると、メール下書きに入る。
・ mp3 ファイルのurlを投稿すると自動でプレーヤーがつく。
バレンタインデーの思い出 |
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中2:吹奏楽部ペッターの同級生が次々音楽準備室に呼ばれてる,準備してきた女子も居直り早くて行列つくる始末。あきれて他の同級生とふて腐れてたら解散後にパート後輩に貰う,ありがとう。
中3:体操服に着替えて同級生と体育館に向かっていたらその同級生の妹で吹奏楽部の1年女子がマチブセしていたうぁどう振舞っていいかワカラン混乱。
高2:駅までの道すがら毎朝すれ違ってた他校女子から貰う2名,駅では待ち合わせてるガールフレンドが居るなんかマズイぞ混乱。
蒸留されたオッサンの思い出の中ではオッサンもモテていたこともある,と書いておこう。
az(4/5) |
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とうとうここはぼくひとりになった。
ほのかに感じる他のぼくのにおいと思い出と頭に残るあの人の手の感触。
時々怖い感じをさせながらあの人が入ってくるけれどぼくが近寄らないのでご飯だけ置いて出ていく日があった。
ご飯を食べ終えるといつものように部屋が真っ暗になった。
寝床に戻ってうつらうつらしていると入り口からあの人が入ってきた。
怖い感じはしなかった。
昔の優しいあの人のままな気がした。
この感覚がもし間違っていてどこかに連れていかれて帰ってこれないならそれもいいかと思った。
体を起こして真っ暗な部屋をあの人の元に近づくとあの人はしゃがみこんでぼくの頭をいつものように撫でてくれた。
大粒の水滴があの人の目からこぼれ落ちてぼくの頭にあたった。
ごめんね、ごめんね…
そういってあの人は他のぼくにそうしたようにぼくを抱え上げると部屋から外にでた。
きょうみを持った外の世界に出られるかもしれないと思ったがきっとそれはかなわない、なんとなくそう思った。




