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キッツ、魚養殖プラント事業化へ−天候問わず安定生産可能:日刊工業新聞

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 キッツは2016年度に魚養殖プラントの事業化に乗り出す。工業用バルブや流体制御用機器で培った水浄化技術を活用、閉鎖循環型の陸上養殖システムを市場投入する。同システムは、天候を問わない安定生産などが可能。同社はプラントのEPC(設計・調達・建設)から運営、コンサルティングまで、一貫したエンジニアリングサービスを武器に市場開拓する。同事業で早期に売上高20億円を目指す計画だ。
 
 キッツは12年6月からグループの水関連技術や製品、サービスを結集させ、水の循環技術などを開発してきた。ここで得た知見をもとに、陸上の工場などで魚を養殖する閉鎖循環型システムを独自に完成させた。
 13年には実証実験として、タイで稚エビ、日本でヒラメの養殖を開始。15年3月からは、茅野工場(長野県茅野市)内に養殖プラントを整備し、マダイを養殖している。

日刊工業新聞

投稿者 x3ru9x | 返信 (0)

大学時代

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 大学時代、所属サークルでの話。


 話をしてくれた後輩は、四国の大手の水産卸会社の社長の息子だという話だった。


 その後輩曰く、「魚は見た目で判断なんてできないですよ。赤い着色料が常備してあって、マグロなんて(鮮度判断するために尻尾を落としてある)切り身部分にぶっかけるんですから」


 最近、同じ四国の会社(ただし、取り締まり役の名前は違ったので、違う会社だろう)がウナギの産地偽装で、捜査を受けました。


 聞いた当時は、誇張されたネタなんだろうなと思っていたのですが。

 今では、その後輩の話は、たぶんネタじゃなかったんだなーと思っています。

投稿者 x2b4ac | 返信 (0)

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