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海へ

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海へ、行った。

電車のひとり旅っていい。

そんなに遠くに行く訳ではないのに、遠くに旅立つような、そんな趣を少し感じさせてくれる。


ショッピングモールをぶらぶらし、住んでいる町でいくらでも買えそうなオーバーニーを一足買って、またぶらぶら回る。

海に面したその建物を出る。

クレープや古着やシーズンが過ぎて安売りされてるサンダルやカラフルな雑貨やおもちゃやらで、ごちゃごちゃの街。


外に出ると私はポケットカメラを取り出してパッケージを開けた。

花火大会の日のために買って、使わなかったものだ。

空を、雲を、緑を、巨大なおもちゃばこを、手当たり次第に撮る。


小さい子どもを連れた母親たち、タバコを吸っているカップル、犬を連れたおじさん。

いつもの私ならあり得ないことだけれど、人の目など気にならない。

埠頭をどんどん歩いていく。


数台の車が停まっていて、今日は仕事が休みなのだろうか、それほど年でもない男の人たちばかりが釣りをしている。

それよりもう少し先まで歩いて、靴を脱いで地面に腰掛ける。

磯の香りを感じたかったのに、風が吹くばかりであまり海に来た気がしない。


暫く、海が凪いでいるのを見ていた。

揺れる水がひし形をつくっているのを見つけ、くらげを見つけ、太陽の心地よい熱を背に浴びながら、心を研ぎ澄ます。

自分の人生について考えてみる。


☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆


次の記念日、また迎えられるように。

よろしくね。


ようやく、安心することができた。

私は彼を愛している。

投稿者 sdjrny | 返信 (0)

新政権

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当然ながら自分は民主党を全面的に支持しているわけでなく,いいと思う部分と悪いと思う部分があって,いいと思う部分の方がプライオリティが高いだろうってことで民主に投票したわけだけど,今のところ悪いと思う部分の方が前面に出ちゃってるんだよね・・・。


まず組閣人事。

法務相の千葉,大嫌いなんだよ。

典型的な人権派左翼じゃん。

輿石が参院枠2以上とか圧力かけたからじゃね?

マスコミは小沢のことばかり言うけど輿石こそ民主の癌だろ。

小沢はあくまで強い党をつくるため,選挙で勝つための豪腕だけど,輿石は自分のためだもん。

んでもって,亀井の金融相もない。

郵政だって原口総務相に任せておけばいいのに。

千葉はノーポストで亀井が法務だったらよかった。

あとは長妻に厚労相は荷が重いでしょ。

長妻には年金だけやらせておけばいいんだよ。

はじめは行政刷新相だったのに長妻が厚労副大臣でいいから年金やりたいって言って,長妻が大臣じゃないと国民に対するアピールが弱いと考えた鳩山が,厚労相に決まってた仙谷と取り替えたって話でしょ。

それなら仙谷厚労相,長妻年金担当相でよかったじゃん。

で,行政刷新に細野とか馬淵みたいなマスコミ映えするやつ置いとけばよかった。


組閣以外にも温室効果ガス90年比25%削減とか,経済にどれだけ悪影響か。

そもそも日本は元々省エネ先進国なわけで,ダイエットでも太い人が25%痩せるのと細い人が25%痩せるのとじゃ違うように,自国比では他の国より削りにくいっていうのに。

それとも炭素税を導入して財源にするための布石・・・なんて計算ができるタイプじゃないか。


あとは今日岡田が外務省に命令してたアメリカとの核密約についての究明。

福田和也も言ってたけど,核が持ち込まれてるかもしれないってのが中国や北朝鮮に対して日本に有利な外交カードになるってわからないのかな?

どうしてもなんとかしたいなら憲法9条改正して核を持つことも同時に主張しろっつーの。


野田グループも外されてるし,今の民主は左翼色が強いよな。

小沢も昔に比べると左に傾いた気がするし。

もっと民主内右派が頑張ってくれるといい政党になるんだけどな。

投稿者 fj2sp6 | 返信 (0)

香港インテリアツアー (CG)

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投稿者 fh9xif | 返信 (0)

村上春樹氏:「1Q84」を語る 単独インタビュー

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5月に出した長編小説『1Q84』(第1、2部、新潮社・各1890円)が大きな話題となっている作家、村上春樹さんがこのほど、毎日新聞のインタビューに応じた。1980年代の日本を舞台に「個人とシステムの対立」を描いた重層的な物語だが、村上さんはさらに第3部を執筆中であることを初めて明らかにした。新作に込めた思いを聞いた。【構成・大井浩一】
■最初は『1985』
 −−『1Q84』は現在、2巻とも18刷を重ね、「BOOK1」が123万部、「BOOK2」が100万部と、ミリオンセラーを記録。複数の研究本が出版されるなど、驚異的な反響を巻き起こした。
 「僕の固定読者は、長編で約15万~20万人いると自分では考えています。それくらいだと、自分の発信したものがそれなりに受け止められているという手応えがある。50万、100万となっちゃうと、どんな人が読んで、どんな感想を持っているかはなかなか見えないですよね」
 −−ジョージ・オーウェル『1984年』(49年)に由来する謎めいたタイトルも魅力的だが、これには秘話がある。
 「最初は『1985』にするつもりでした。でも、執筆中に、オーウェル作品を映画化したマイケル・ラドフォード監督と話していて、英作家アンソニー・バージェスが『1985』という作品を書いていたのに気がついた。いろいろ考えた末に『1Q84』に変えて書き上げたあと、インターネットで調べたら、浅田彰さんがやはり同じ題で音楽カセット付きの本を出されていると分かりました。もうゲラ校正を進めている段階だったので、浅田さんにお知らせしました。という紆余曲折があるんです」
 −−刊行から3カ月余り。この間、なされた批評について聞くと……。
 「全く読んでいません。いつも読まないんだけど、特に今、『BOOK3』を書いているから。まっさらな状態で執筆に集中したいから。1、2を書き上げた時はこれで完全に終わりと思っていたんです。バッハの『平均律クラヴィーア曲集』をフォーマットにしたのは、もともと2巻で完結と考え、そうしたわけです。でもしばらくして、やっぱり3を書いてみたいという気持ちになってきた。これから物事はどのように進んでいくのだろうと。時期的にはなるべく早く、来年初夏を目安に出すことを考えています」
 −−主人公は、ともに30歳で独身の「青豆」という名の女性、「天吾」という男性の2人。物語が進むにつれ、両者の思わぬ関係が次第に明らかになる。普段はスポーツインストラクターとして働き、許しがたい家庭内暴力を振るう男をひそかに「あちらの世界に送り込む」仕事にも手を染める青豆は、従来の村上作品にないキャラクターだ。
 「昔は女性を描くのが苦手でしたが、だんだん自由に楽しく描けるようになってきました。青豆もその延長線上にあるので、特に意識して造形したのではありません。それに、現代は女性のほうがシャープで大胆だし、自分の感覚に対して自信を持っているから描きやすい。男はどうも最近元気がないし(笑い)、強い男を描くことは難しくなりつつあるかもしれない。いずれにせよ、少しずつでもいいから描く人物の幅を広げて、物語を刺激していきたいと考えています」

村上春樹氏:「1Q84」を語る 単独インタビュー(1) 「来夏めどに第3部」 - 毎日jp(毎日新聞)



−−舞台の80年代は、大学紛争などで揺れた60~70年代や、冷戦構造が崩壊した90年代に比べ、穏やかにも見える。全共闘世代の一人として「政治の季節」を経てきた作家は、なぜこの時期に注目したのか。
 「僕らの世代の精神史が大前提にあります。カウンターカルチャーや革命、マルクシズムが60年代後半から70年代初めに盛り上がって、それがつぶされ、分裂していきます。連合赤軍のようにより先鋭的な、暴力的な方向と、コミューン的な志向とに。そして連合赤軍事件で革命ムーブメントがつぶされた後は、エコロジーやニューエイジへ行くわけです。連合赤軍に行くべくして行ったと同じ意味合いで、オウム的なるものも生まれるべくして生まれたという認識があります。オウムそのものを描きたかったのではなく、われわれが今いる世界の中に、『箱の中の箱』のような、もう一つの違う現実を入れ込んだオウムの世界を、小説の中に描きたかった」
 −−『1Q84』では、人々はいつの間にか「1Q84年」の世界へ移っていく。そこには連合赤軍を思わせる「あけぼの」、オウムを思わせる「さきがけ」といった集団が登場する。
 「偶然の一致ですが、オウムが最初に道場を開いたのは84年です。60年代後半の理想主義がつぶされた後の80年代は、オイルショックとバブル崩壊の間に挟まれた時代であり、連合赤軍事件とオウムの間に挟まれた時代。非常に象徴的だと思う。そこには60年代後半にあった力が、マグマのように地下にあって、やがてはバブルという形になって出てくる。バブルは、はじけることによって結果的に戦後体制を壊してしまう。そうした破綻(はたん)へ向けて着々と布石がなされていたのが80年代です。理想主義がつぶされた後に、何を精神的な支柱にすべきかが分からなくなった。今もある混沌(こんとん)はその結果なんですよ」
 −−95年の地下鉄サリン事件の被害者らに取材し、『アンダーグラウンド』などのノンフィクションも書いた。今年2月のエルサレム賞授賞式での講演では、個人の魂と対立する「システム」について語った。
 「個人とシステムの対立、相克は、僕にとって常に最も重要なテーマです。システムはなくてはならないものだけど、人間を多くの面で非人間化していく。サリン事件で殺されたり傷を負わされたりした人も、オウムというシステムが個人を傷つけているわけです。同時に、実行犯たちもオウムというシステムの中で圧殺されている。そういう二重の圧殺の構造がとても怖いと思う。自分がどこまで自由であるかというのは、いつも...

村上春樹氏:「1Q84」を語る 単独インタビュー(2) 個人を二重に圧殺 - 毎日jp(毎日新聞)


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投稿者 fj2sp6 | 返信 (0)

なんでもないフリ

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今の若い連中にとって「男塾」を読むのは苦痛だったりするのかね

投稿者 sqjrny | 返信 (0)

あつい

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そとはまあまあすごしやすいのにここはぷれぱぶごやの2かいだからあつい。

投稿者 sghqe8 | 返信 (0)

http://ucmktw.sa.yona.la/71

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ん、んんんんんん?よう分からんわ

投稿者 ucmktw | 返信 (0)

泡沫(うたかた)でサバイバる!?

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投稿者 zeny3v | 返信 (0)

「液晶技術者30年の夢」 シャープ、「次元の異なる」新技術で高画質パネル 量産へ

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/16/news085.html


 来年買った方がいいだろう。

上海万博やワールドカップのころ、広告攻勢か。

投稿者 fh9xif | 返信 (0)

うーん

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睡眠6時間半でも足りない。。。のかなあ

本調子じゃないなあ

投稿者 xmny3v | 返信 (0)

テクスチャづくり

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unw83x7k

 テクスチャをC4Dの焼成機能を使って作ると いい感じの影がつく。

この柔らかい影をつけないとチープなCG空間で終わってしまう。 少しの手間がかかってもこれは

やるべきだろう。 すべてのテクスチャを焼成しなくても、要所要所だけでいい。

アトモスフィア自体にも光と影をつける機能があるので それとの相乗効果が期待できる。

 アトモスフィア用テクスチャ 作り中。


ez4bmcfd

投稿者 fh9xif | 返信 (0)

Twitterで

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iffdqvz2

bot2匹(?)がシンクロした瞬間。

投稿者 kzcsp6 | 返信 (0)

Re: ウチのサイトが重い原因。

自己レス

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応急処置的に、一ページ辺りのエントリを減らしてみた。

画像を読み込む数を少なくしたらまぁ、そこそこはやくなったかな?

投稿者 wyjrny | 返信 (0)

Re: >sa.yona.la T-shirtどんなのか

http://kzcsp6.sa.yona.la/8

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ID付きwww

部屋着にするにも、これ着て夜中にコンビニは行けないんですね。

洗濯した後庭やベランダに干すのも躊躇われる・・・

投稿者 kzcsp6 | 返信 (0)

頭痛

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風邪かと思ったんだけど他の症状はなし。

右目の奥からこめかみにかけて鈍痛がある。


頭痛はまぁ人並みにあるほうなんだけど今回のはバファリンも全然効かないし困った。

病院に行ったらとりあえず痛み止めで様子見てくれとのこと。うーん…

投稿者 8ghqe8 | 返信 (0)

テディベア

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ルーズベルトが熊を逃がす前は、あの熊はどういう商品名で売られていたんだろう。


・Wikipediaによれば、ルーズベルト大統領が狩りに行った時のエピソードを伝え聞いたアメリカ(バーモント州)のおもちゃメーカーが、熊のぬいぐるみにテディベアと名付けて売り出したのが始まり、ということになっている。

やっぱりそのときに型紙もろとも新造したんだろうか。

でもそんなことするのかなあ。ありものをテキトーにちょっと直して売っちゃうくらいのことはしそう。


・ドイツのシュタイフ社サイト、日本テディベア協会のサイトのFAQには載ってない。


…かわいいので、いいんですけどね。

投稿者 zig5z7 | 返信 (0)

Re: もう調べてわかったかもしれないですけど

http://kzcsp6.sa.yona.la/7

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けっこう前からあるサービスなんですね。

ずっと「ねとらじ」って単に「インターネットラジオ」の略かと思ってました。

なんかAMの深夜放送っぽい雰囲気かも。

投稿者 kzcsp6 | 返信 (0)

Re: 5秒前の午後-52

http://6yx8mk.sa.yona.la/1

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ビッチというよりは肉便器だな~

投稿者 6yx8mk | 返信 (0)

5秒前の午後-53

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しばらく会ってなかった、隣駅に住む

セフレさん(33歳/独身)に会う。


かれこれ1年くらいの付き合い。


待ち合わせまで暇があったので

途中駅で降りて時間を潰す。

物欲に任せて服を買ってしまった。


部屋の最寄駅で飲む。

やっぱり焼酎も美味しい。


互いの手術のその後の経過だとか

昨日彼女と別れたんだよねとか

今は既婚者と同棲してるんだとか

相変わらず渋谷でライブしてるとか

一泊で仙台に行ったんだとか

数か月分の話すことが沢山あって

時間はあっという間に過ぎていった。


今は相方と喧嘩中だと告げる。

男はプライドあるから謝れないんだ、

と言われた。


店を出て道の分かれる所まで来て、

手を繋がれ抱きしめられキスされて、

「えっちしたくない?」と訊かれた。


そのままホテルについていった。


フェラすらない、奉仕されるばかりの

セックスは楽で気持ちよかったけど

なんだかとても違和感があった。


ゴム着けて、1時間半で2回。


終わった後にシャワーを浴びた。

髪が少し濡れてしまって、部屋まで

近いからどうしようかと思案したが

外に出たらかなりの降雨で杞憂。


部屋の前の非常階段で、相方は

DSをやりながら煙草を吸っていた。

体調が悪いんじゃなかったの?

なんでこんな寒いところに居るの?


部屋に入り、ベッドに上がる相方に

跨って、セックスしようよと誘う。



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投稿者 ykxifb | 返信 (0)

1234!

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投稿者 uxsp6j | 返信 (0)

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